【ティソ】ツール・ド・フランス2022 最高の舞台を彩った機材たち

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  • photo Kei TSUJI/SprintCycling

Presented by TISSOT

ドラマチックな展開でファンを楽しませてくれた2022年のツール・ド・フランス。選手たちの激闘の裏側で、機材も熾烈な争いを繰り広げていた。完全にディスクブレーキ&空力の時代に突入したロードレース界。今回は、ティソのウォッチ「T-タッチコネクトソーラー」などを紹介する。

 

BRAND INFO

1853年にスイスで誕生した名門時計メーカー。高品質な製品を送り出すとともに、各種スポーツのオフィシャルタイムキーパーも務めスポーツ界に貢献。とくに自転車競技とは深い関わりを持つ。

 

ツール2022でのユンボ・ヴィスマのチームプレゼンテーション

 

ロードレース界になくてはならない存在

 

T-レースサイクリング

Tissot T-Race Cycling
ティソ T-レース サイクリング
価格/7万4800円
Spec
カラー/ツール・ド・フランス(ブラック×イエロー)
重量/105g

T-タッチ コネクト ソーラー

Tissot T-Touch Connect Solar
ティソ T-タッチ コネクト ソーラー
価格/13万4200円~
Spec
重量/92g(ラバーストラップ)

ロードレースは時間を競う競技である。基本的には早くゴールしたほうが勝ち。そんなシンプルなルールがゆえに、計時には高い精度が求められる。ときには数十人が時速70kmの一塊となってゴールになだれ込み、1/1000秒の差で勝敗が決まることもあるからだ。
ツール・ド・フランスをはじめとしたグランツールや世界選手権でオフィシャルタイムキーパーを務めるのはスイスのティソ。自転車競技とは深い関わりを持っており、ユンボ・ヴィスマのプリモシュ・ログリッチとはアンバサダー契約を締結。ログリッチは「時間の計測は私の人生とキャリアに欠かせないもの」と語り、T-タッチコネクトソーラーを身につけてツールのプレゼンテーションに登壇した。また、バイクのディテールを各所にちりばめたT-レースサイクリングにグランツールのスペシャルエディションを用意。ティソの自転車競技にかける情熱がうかがえる。

 

ツール2022第11ステージのフィニッシュ地点でのログリッチとクス

第11ステージのフィニッシュ地点、グラノン峠で仕事をやり切ったログリッチ(左)がチームメイトのセップ・クス(右)とチームの勝利を喜んだ

 

T-レースサイクリング

Tissot T-Race Cycling
ティソ T-レース サイクリング
価格/7万4800円
Spec
カラー/ブエルタ・ア・エスパーニャ(ブラック×レッド)
重量/105g

グランツールでオフィシャルタイムキーパーを務めるティソは、バイクのディティールを各所にちりばめたT-レースサイクリングにグランツールのスペシャルエディションを用意。秒針とリューズに赤があしらわれたこれはブエルタモデル。