目標達成のための注目機材ピックアップ! トレーニング編【wahoo(ワフー)】
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最速で目標を達成するためには、効率的なトレーニングと正確なデータ計測が欠かせない。高みへと挑み続ける現代サイクリストにとって、機材選びは単なる趣味の範疇を超え、パフォーマンス最大化への「戦略的投資」と言っても過言ではないだろう。ここでは、wahoo(ワフー)のサイクルコンピュータを紹介する。
リアルなサイクリストが求める機能を高次元で両立し、第三世代へアップデート〜ワフー・エレメントローム3
wahoo ELEMNT ROAM3
ワフー・エレメントローム3
価格/7万6000円
SPEC.
画面サイズ/2.8インチ
重量/109g
通信機能/BluetoothおよびANT+
各センサー(心拍、パワー、スピード、ケイデンス、 テールライトレーダーシステム)接続可

新しく導入された「Wahoo Metrics」は、ヒルクライムレースの長丁場を攻略する「ペース配分の羅針盤」だ。鍛錬度と疲労度の数値化により、本番に向けたオーバートレーニングを防ぎ、最高の調子(ピーキング)でレース当日を迎えることができる。また、「Summit」機能で勾配変化を先読みできるぞ
GPSサイクルコンピュータとして高い人気を誇る、ワフーのエレメントシリーズ。その最新モデルとなる「エレメント ローム3」は、ハードな実走ライドにも対応する高性能サイクルコンピュータだ。2.8インチの高コントラスト大型ディスプレイは、直射日光下でも優れた視認性を確保。タッチセンサーによる操作はスマートフォン同様に直感的で、ナビゲーションやデータチェックカラーで判読しやすい。そして内蔵スピーカーによる音声案内付きルートガイダンスや、「Back on Track」などのスマート機能により、未知のルートでも安心して走行できるとまさに至れり尽くせりだ。最大25時間のバッテリー駆動はロングライドや連日のレースにも対応する。加えて、価格・性能・サイズのバランスに優れ、幅広いユーザーにとって現実的な選択肢となる点も評価したい。拡張性と使いやすさを高次元で両立した完成度の高い一台である。
Point タッチパネル&物理ボタンの両立で、より直感的な操作に
1600万画素のタッチスクリーンディスプレイで、タップやスワイプといった慣れたタッチスクリーン操作でそのまま画面を操作できるだけでなく、従来モデルと同様の側面&下部の物理ボタンも継続。ライドに集中している際も、直感的に高精度の操作を行える。「エース」、「ボルト3」と並び、サイズや多機能さのバランスからエレメントシリーズの中の中核をなすのがこの「ローム3」となる。
PLUS α ワフーのエコシステム「トラッカー」シリーズが充実!
トラッカーレーダー
価格/3万2000円
トラッカーレーダーは後方車両をリアルタイムで検知し、エレメントとシームレスに連携する多機能テールライトだ。最大150m後方の車両に反応するアダプティブライティング機能を備え、ドライバーへの被視認性を最適化する。現代ロードバイクにマッチしたデザインも秀逸だ。夜間のトレーニングに集中をもたらす安全装備といえよう。
トラッカーハートレート
価格/1万3800円
トラッカーハートレートはワフーのエコシステムの中核を担う高精度心拍センサーだ。トレーニング管理に不可欠な正確な心拍データを提供し、快適な装着感と安定した通信、そして100時間以上の長寿命バッテリーを誇る。充電はエレメントと同じくUSB-Cケーブル経由であり、煩わしい電池交換が不要な点もうれしい。
サイクルコンピュータ「ELEMNT」シリーズ × TRACKR HEART RATE バンドルキャンペーンがスタート!
サイクルコンピュータ「エレメント」シリーズ(エース/ローム3/ボルト3)に「トラッカーハートレート」が無料で付属する限定セットを、数量限定で販売する。期間は2026年4月17日より1か月、全国のWahoo取り扱いショップにて。サイコンを新調するなら今がチャンスだ!
問・インターテック
















