日本代表チームがツール・ド・熊野2026に出場
日本代表チームが2026年5月7日(木)~10日(日)の4日間・4ステージ、総走行距離464kmで開催されるツール・ド・熊野2026(UCI2.2)に参戦する。5月6日(水)にはプレイベントとなる和歌山城クリテリウムにも出場する。
日本代表チームは、ロードとトラックのエンデュランス強化を目的として、若手選手から国際舞台で戦う経験豊富な選手まで、各段階の選手を支援するチームとしてメンバーが構成されている。また、今大会は国内で行われる数少ないロードレースの国際大会でもあり、多くの日本人選手が参加する。

【派遣選手団】
松田 祥位(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/JPCU静岡)
兒島 直樹(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/JPCU福岡)
橋本 英也(弱虫ペダルサイクリングチーム/JPCU岐阜)
河野 翔輝(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)
矢萩 悠也(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)
渡辺 一気(京都産業大学)
【スタッフ】
宮﨑 景涼(ナショナルコーチ)
荻田 晴(メカニック)
奥隅 信幸(マッサー)
大会名:TOUR de KUMANO 2026(第26回 ツール・ド・熊野)
大会日程:2026年5月7日(木) ~5月10日(日)
※和歌山城クリテリウム(5月6日)
開催地:和歌山県熊野市周辺
※和歌山城クリテリウムは和歌山市













