ツール・ド・おきなわ2025速報!市民200㎞の勝者は大前翔、チャンピオンレースは岡篤志

ツール・ド・おきなわ2025

昨年の鬱憤を晴らすような快晴の中で行われたツール・ド・おきなわ2025。市民200㎞のレースを制したのは、大前翔だった。

ツール・ド・おきなわ2025

ツール・ド・おきなわ2025

11月9日(日)、沖縄県北部地域にて開催された第37回ツール・ド・おきなわ2025。市民200㎞のレースは、毎年シーズン最後のレースとしてトップホビーレーサーたちがしのぎを削る。例年同様、21世紀の森体育館をスタートし、北上してから同地点へと帰ってくるコースで行われた。

昨年は豪雨の影響で道路の冠水が起こったことで、全クラスの中止となった。今年はスタート前の早朝には雨が降ったが、快晴の中での開催となった一方で、30℃前後と沖縄らしい暑さの中のレースとなった。

 

7時25分にスタートした市民レース200㎞。いくつかの逃げができた後、絞られた集団のなかで、最後の勝負どころである羽地の上りに入ると、井上亮(Magellan Systems Japan)が先頭でペースをあげ、付けたのは畝原尚太郎(チームGINRIN熊本)のみ。しかし下りに入ると、離されていた大前翔(Roppongi Express)と石井雄悟(MASXSAURUS)が先頭に追いつき、さらに2人が合流して、先頭は6人に。小集団のスプリントを制したのは大前だった。

 

6時45分にスタートした男子チャンピオンレースは、ベンジャミン・ダイボール(ヴィクトワール広島)が羽地の上りでペースを上げ、絞られた4人でのスプリント勝負となり、岡篤志(アステモ・宇都宮ブリッツェン)が勝利を挙げた。

ツール・ド・おきなわ2025

ツール・ド・おきなわ2025

第37回ツール・ド・おきなわ 2025大会

開催日:2025年11月8日(土)・9日(日)

開催地:沖縄県北部地域

http://www.tour-de-okinawa.jp/

 

チャンピオンロードレース 200km 結果
1. 岡 篤志(ASTEMO宇都宮ブリッツェン)4:42:28
2. ジャコモ・ガラヴァリア(スワットクラブ)+0
3. チョン・ウホ(ソウル・サイクリングチーム)+0

市民レース200km 結果
1. 大前 翔(Roppongi Express)5:16:37
2. 石井雄悟(MASXSAURUS)+0
3. 畝原尚太郎(チームGINRIN熊本)+0