総合自転車メーカー・ホダカが2021年度サイクリング入社式を実施

総合自転車メーカー・ホダカは今年もサイクリング入社式を実施し、4人の新入社員を仲間に迎え入れた。

新型コロナウイルスの感染拡大防止と従業員の安全確保に必要な対策を講じながら、 対面形式で第1部 辞令交付式を行った。恒例となった第2部 サイクリング入社式は、 例年より距離を短縮して実施。新入社員は仕事としてサイクリングの魅力を体験するとともに、役員・先輩社員と交流を深めた。

ホダカが2021年度サイクリング入社式を実施

ホダカが2021年度サイクリング入社式を実施

第1部 辞令交付式

ホダカが2021年度サイクリング入社式を実施

第2部 サイクリング入社式

 

ホダカ代表取締役社長 堀田宗男氏の新入社員に宛てたコメント:
「新型コロナウイルスの拡大によって生活や働き方が大きく変化しているなか、自転車に対する見方が変わってきました。当社は自転車が適切なソーシャルディスタンスを確保して移動できる手段であり、健康維持のために必要な道具であると考えています。自転車の製造販売を通じて社会に貢献できるよう、ビジネスパーソンとして成長していってほしいと思います 。」

 

ホダカ株式会社について:
1972年(昭和47年)7月に設立した日常使い用の実用車から競技用スポーツバイクまで扱う総合自転車メーカー。 役割や販売チャネルが異なる4つの自社ブランド(マルキン自転車、 コーダーブルーム、 ネスト、 サードバイクス)を保有し、平日も週末も毎日自転車を使うことによって喜びや楽しみを感じられる「サイクリング文化」の構築を目指す。