ブリヂストンサイクルが「自転車通勤推進企業」宣言プロジェクトの宣言企業に認定

ブリヂストンサイクルは、企業活動における自転車通勤や業務利用を拡大するために創設された「自転車通勤推進企業」宣言プロジェクトの宣言企業に応募し、自転車活用推進本部長(国土交通大臣)より認定された。

ブリヂストンサイクル

宣言企業認定ロゴマーク

 

「自転車通勤推進企業」宣言プロジェクトは、自転車通勤を推進する企業・団体に対する認定制度で、その創設により、自転車通勤を積極的に推進する事業者の取り組みを広く発信し、ひいては企業活動における自転車通勤や業務利用の拡大を図ることを目的とするもの。

ブリヂストンサイクルはこれまでも、自転車を通してユーザーのより豊かで快適な生活を支えるため、シニアの自転車利用に関する安全講習や児童の交通安全教室といった様々な取り組みを行ってきた。

そして今、新しい生活様式が求められ自転車通勤に対する注目が高まるなか、改めて自転車の価値を見つめ「自転車でできること」を考え、社会課題の解決に寄与していくきっかけとして本プロジェクトの趣旨に賛同し、参加した 。

今後は本プロジェクトの宣言企業として、自社の従業員だけでなく、自転車通勤の推進・導入に積極的な企業や団体に対し、交通安全セミナーや自転車通勤導入のアドバイスなどの取り組みを実施するとともに、よりよい自転車文化の発展に寄与するべく積極的な情報発信を行っていく。

※認定の有効期間は5年間(更新可)。

「自転車通勤推進企業」宣言プロジェクト詳細