ブリヂストンサイクルが自転車交通ルールに関するアンケートを“ファミリー交通安全パーク”で実施
ブリヂストンサイクルは2026年4月4日、交通安全イベント「ファミリー交通安全パーク」に出展した。トークショーにはオリンピアンでブリヂストンサイクルアンバサダーの太田りゆ選手が出演。同社ブランド推進(交通安全)担当部長でオリンピアンの飯島誠さんと共に、2026年4月から自転車にも適用された交通反則通告制度いわゆる「青切符」制度に関して語り、正しい自転車の交通ルールを伝えた。

青切符制度の理解を深めるトークショー(左から、太田りゆ選手、飯島誠さん)

家族で学べる交通安全イベント
ブリヂストンサイクルのブースでは、来場者に対して青切符制度の説明や、ヘルメット着用およびタイヤメンテナンスの重要性について周知を行った。
来場した175世帯(444名)に対し、自転車の交通ルールに関しての不安・質問・意見を伺うアンケートを実施。その結果、「車道走行は不安。歩道は絶対に通行できないの?」という声が69世帯から寄せられるなど、依然として多くの人が自転車の交通ルールに不安や疑問を抱いていることが判明した。
ブリヂストンサイクルでは、引き続き来場型イベントや交通安全講習会、動画コンテンツの展開等を通じて、自転車の交通ルールに関する正しい理解の促進に取り組んでいく。


【YouTube動画】「ついついやりがち!自転車あるある3選~それホントに正しいの?~」












