楽しいサイクリングを動画で残そう! 撮影のポイント3つをYouTuberが直伝
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(一社)自転車協会による自転車情報サイト『ENJOY SPORTS BICYCLE』から、最新の注目記事をピックアップしてお届けします。今回はサイクリングVlog(動画)の撮影のポイントや、電動アシストeBIKEによる東京〜長野ロングライドのレポート、そして初心者サイクリストの“しくじり”エピソードを紹介。
どう撮れば“映え”るの?
走った記録をカタチにして残す「サイクリングVlog」は、近年スマホ等の動画機能の向上や、アプリの機能向上により、誰でも気軽に始められるものになってきています。そんなサイクリング動画の入門コラムがただいま連載中です。

撮影機材や撮り方を工夫すればさらに思い出に残るvlogを残せます。おすすめ機材も紹介
サイクリング動画は、ただ撮るだけでも記録としては十分ですが、少し工夫することで「後から見返しても楽しい映像」「誰かにシェアしたくなる映像」に仕上げることができます。自転車系YouTuber「tom’s cycling」が、実際の撮影時に意識している3つのポイントを伝授します。
▽YouTuber直伝!サイクリングログを楽しく残し撮影方法<3>
大人におすすめ eBIKEロングライド
かつて自転車旅には、重い装備を背負って、あるいは積載した状態で、長距離を走り切る体力が求められました。しかし、電動アシスト付きスポーツバイク「eBIKE」の登場により、より気軽に楽しめるアクティビティへと進化しています。今回は東京・日本橋から長野県の諏訪湖まで、片道約200kmを走った旅をレポートします。

荷物満載のeBIKEで片道200kmの旅ライド。途中には富士山が見える絶景も
2泊3日の荷物と、予備バッテリー2本を積んだ自転車は、全体で40kgもの重量に。それでもモーターのアシストがあるため、都内のストップ&ゴーや、峠越えのヒルクライムも、快適に進んで周囲の景色もより楽しむことができました。eBIKEは“大人の旅”の新たな選択肢という、その理由を改めて随所で感じられたライドになりました。
初心者、いきなり200kmライドに挑戦
自転車乗りなら「あるある」と苦笑してしまうエピソードからプロの失敗談まで、人の振り見て我が振り直す大人気連載『しくじりサイクリスト』。今回はYouTubeで「tom’s cycling」として活動するTOMIさんが、スポーツ用自転車ビギナーだった頃に経験した、ロングライドでの失敗談です。
クロスバイクに乗り始めた当初、10km前後のサイクリングを楽しんでいたTOMIさん。突如「自転車旅がしてみたい」と思い立ってチャレンジしたのが、片道100kmの江ノ島を往復するロングライドでした。文字通り怖いもの知らずの無謀な挑戦は、苦い思い出と共に、貴重な経験と教訓を得る機会にもなったようです。

気合いと根性で目的地の江ノ島に到着(片道10時間)。でもまだ帰りがあるって…
『ENJOY SPORTS BICYCLE』はこのほかにも、スポーツ用自転車のさまざまな情報を提供し、サイクルライフをサポートします。自転車に関連するさまざまな分野の“スゴイ人”インタビューや、全国の厳選サイクリングコース、全国のマウンテンバイクコースを多数紹介しているほか、各種ハウツーコラムなども充実しています。ぜひご覧ください。












