軽量1290g×50mmハイト SCOMからスチールスポーク レーシングホイール登場
2020年に設立された中国のホイールブランド SCOM(スコム)が、軽量性とエアロ性能を高次元で融合した新型ホイール「VOSO LITE 50(ヴォソ ライト 50)」を発売した。
50mmハイトながら重量は1290g。さらにSAPIM CX-Rayスチールスポークや24.5mmのワイドなリム内幅を採用し、剛性感と快適性、安定した巡航性能をバランスよく実現している。





VOSO LITE 50(ヴォソ ライト 50)スチールスポーク レーシングホイールセット
・重量:1290g(260g軽量化、剛性14%向上)
※ フロント 585g、リヤ 705g
・リム内幅:24.5mm(28%向上、飛躍的に快適性が向上)
・スチールスポーク:SAPIM CX-Ray(1本わずか4.3g、大幅な性能向上)
・一体型フリーフローティングラチェット(優れた噛み合い効率とメンテナンス性を実現)
・東レT1000+T800カーボンファイバー(強化により、剛性対重量比が大幅に向上)
・価格:11万円

サイスポ・トピックス
▶︎9万9000円のカーボンスポークホイール スコムホイールの性能ってどうなんだ!?












