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自転車関連団体が警視庁に「都内タンデム自転車公道走行」要望書を提出

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2019年2月22日(金)、日本自転車普及協会など自転車関係団体が、都内でのタンデム自転車の公道走行を解禁する要望書を警視庁に提出した。

自転車活用推進法が施行、自転車活用推進計画が閣議決定され、自転車の有効活用が喫緊の課題となるなか、視覚障害者の社会生活の向上、また、2020年東京オリンピック・パラリンピックを1年半後に控え、種目の一つであるタンデムの練習場所の確保、さらに、旅行客がタンデムを利用できれば観光資源にもなることなどが理由だという。

2019年3月末までに47都道府県の過半数でタンデム自転車が一般公道を通行できるようになるが、東京都では現在、一部のサイクリング専用道路などでしか通行が認められていない。



問・日本自転車普及協会