オークリーが50周年に向けた映像の予告編を公開

2025年に誕生から50周年を迎えるアイウェアブランドのオークリーが、それを記念してこれから発表していく予定の映像「Future Genesis(フューチャージェネシス)」の予告編を公開した。

フューチャージェネシス

今回の予告編は、1992年にオークリーが公開したオリジナルのショートフィルムに登場するMax Fearlight(マックス・フィアライト)のストーリーを再考し、続編として新たに制作されたもの。マックスが、若い勇敢な探検家である娘のMaxine(マキシン)の視点を通して世界を見つめるストーリーだ。マックスは過去の象徴だが、ブランドの新しい主人公であるマキシンを登場させることで、マックスにとって大きな変化があることを意味している。オークリーが今まで培ってきたブランドの姿勢を貫きつつ、新たな展開を迎えるという変化を、マキシンの登場は象徴している。

1992年に公開されたオリジナルショートフィルム

続編として公開されたショートフィルム

今回のショートフィルムでは、マックスが身につけている「Medusa(メデューサ)」など、バーチャルな世界でキャラクターに合うよう、デジタルコンセプトとして再構築されたオークリーの過去の製品も登場する。逆に、予告編でマキシンが着用しているアイウェアにインスパイアされた製品が、2024年に発売される予定だ。

マックス マキシン