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目指すは「神スイング」ならぬ「神ペダル」!? 国土交通省が「自転車アンバサダー」として、タレントの稲村亜美を任命

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4月23日(月)、国土交通省大臣室において「自転車アンバサダー任命式」が行われた。これは国土交通省自転車活用推進本部が、自転車の魅力やマナーをより幅広い世代に向けて伝えるための発信役というものだ。その初代「自転車アンバサダー」として、タレントの稲村亜美さんが任命された。
 

自転車の楽しさとマナーを伝えるためにに、目指すは「神ペダル」!

稲村亜美さんとともに、左から自転車活用推進本部の穴見陽一事務局長、佐藤英道幹事、石井啓一本部長、泉健太事務局次長、石川雄一局長が立ち会った
国土交通大臣兼自転車活用推進本部長も勤める石井啓一氏より、任命状を受け取る稲村亜美さん
「自転車活用推進本部」のロゴマークも新たに発表された。デザインは「シンプルに自転車をメインに扱っていることが一目で分かる」というものがテーマだ。隣には「グッドサイクルジャパン」のロゴも並ぶ

国土交通省自転車活用推進本部は、昨年5月に「自転車活用推進法」の制定を受けて設置された部署だ。環境、交通、健康などの観点から、自転車の活用の推進に取り組んでいる。
その一環として、若者を始めとして幅広く自転車の便利さ・楽しさ、そしてマナーについてを伝えるために新たに「自転車アンバサダー」を任命することとなった。

それを受けて4月23日(月)、霞ヶ関の国土交通省自転車活用推進本部にて「自転車アンバサダー任命式」が行われた。

国土交通大臣の石井啓一氏とともに登壇したのは「神スイング」でお馴染みタレントの稲村亜美さん。石井大臣より「自転車の魅力の発信を、積極的に行って欲しい」と激励の言葉を受け、稲村さんが任命書を受領した。

野球などのスポーツで注目を浴びる稲村さんは、ちょうどこの「自転車アンバサダー」任命を受けたのが、スポーツバイクを購入したばかりのタイミングだったという。

今回の任命を受けて
「自転車は私にとってはまだまだ未知の世界ですが、楽しいもの、かっこいいものというのを私のこれからの体験とともにみなさんにアピールしていきたいです。
もちろんマナーを守って、乗る人が増えても事故が減る、ということを目標に安全やマナーの大切さも伝えたいですね。
これからは『神スイング』から『神ペダル』と言ってもらえるように、自転車にチャレンジしていきたいです!」と話した。

(text&photo:江里口恭平)