サイクルスポーツ2026年6月号 プロの最新理論で学ぶ、あの達成感をもう一度! 数値化×目標設定で、自己ベスト更新へ
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雑誌コード:04137-6
ISBN:4910041371044


Cover Story
「最近、検査で高血圧が引っかかってもうて。血圧の数値が良くなる薬を飲み始めたんやけど、自転車に乗ったら良くなるとかないんかいな?」 いつものように編集部員たちが集まり、サイスポの編集会議を進めていると、僕ら編集部の属する事業部のトップであり、旧街道サイクリングを生きがいとしている“シシャチョーさこやん”が、会議の合間にそんなことを口にするわけです。
「いやいや、毎日自転車に乗ってれば、すぐに良くなるんちゃいますか? それより次号の企画をもっと詰めていきましょ……」 そう返しかけたものの、ふと考えました。今回のサイスポ特集「自転車力の数値化」は、ある意味でこの発想と通じるものがあるのではないか、と。目標があれば自転車に乗ることはもっと楽しく主体的なものになる。それを明確にしてくれるのが、“数字”なのではないでしょうか?
前号5月号より、サイスポでは新たな年間企画をスタートしました。1年を4つのシーズンに分け、それぞれに大きなテーマを設定。月刊誌だからこそ可能な「1シーズン・3部作」という形式で、ひとつのテーマを深掘りしていきます。この春の第1シーズンは、「真夏のビッグイベントに向けた体づくりと機材アップデート」をテーマとしています。
前回は「Mt.富士ヒルクライム」を目標に据え、ヒルクライムでの目標達成にフォーカスしました。そして続く今号では、ズバリ「数値化」です。パワートレーニング、心拍、深部体温、距離に時間にケイデンス。現在のスポーツサイクリングにおける実力を可視化し、目標を設定し、その道筋を具体化する。その鍵となるのは、まさに「数字」です。
いまやこれだけ多くの数値が見えるようになると、「どれを信じて、何を目指せばいいのか」、「そもそも数字の指す意味って?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。本特集では、そんな疑問や迷いを解消していきます。
せっかく人生の趣味として楽しむ自転車です。数字に縛られるのではなく、数字を使いこなすことで、より大きな楽しさを見つけてみませんか。日本のトッププロの知見を借りて、最適解を導き出します。
本誌:江里口恭平
表紙イラスト:村上智行(テイクオフ)
表紙元写真提供:愛三工業レーシングチーム
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