今月の目次

CYCLESPORTS 2009年6月号

ピックアップ記事

  • 絶対行きたい! 信州の峠ベスト20
    サイクリストなら行っておきたい信州の峠をセレクト。タイムアタック的な走りだけじゃなく、じっくり景色を見たり、休憩時間を楽しんだり、その峠道の歴史を味わうようなスロー・サイクリングもいいよね、という気持ちで取材した。それぞれの走り方、楽しみ方で峠の魅力に触れてほしい。

    Over The Peak
    絶対行きたい!
    信州の峠
    ベスト20
  • 機能を着こなせ!
    最新アイウエア型録
  • レース&アウトドアデモ
    2009シーオッタークラシック
  • 2009ヨーロッパ・プロレース
    ●パリ〜ルーベ
    ●ロンド・ファン・フラーンデレン
    ●アムステル・ゴールド・レース
    ●リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
  • 本誌後援
    ツール・ド・フランス観戦ツアー
  • ツールのウイニングペダル
    スピードプレイの実力
  • デビューウイン!
    宇都宮ブリッツェン
    その舞台裏に密着
  • 週末+αで行く近くの外国
    台湾極楽温泉ツアー
  • 自転車遊びの達人が選ぶ
    GORE-TEXRの
    全天候型サイクルウエア


  • 短期連載 松尾由香の
    ユーラシア大陸自転車ひとり旅
  • 徹底追跡! Jサイクルツアー
  • 合い言葉はストレスフリー!
    電動変速メカの過去・現在・未来
  • サイスポエクストリーム部
    池ドボン作戦決行<
  • 2大阪・御堂筋をパレード!
    エシカル・サイクル・大阪
  • 自転車バカ一台 [菊地武洋]
    ●ピナレロ・プリンスカーボンDi2仕様

連載・その他

  • ローリング・サンダー・レビュー [鈴木雷太]
    ●トマックバイク・カーバイドXC
  • 日本列島ぶらぶら絵日記
    つ〜りんぐムサシ
    土佐の夜はちんちん電車に乗って……の巻
  • 石田ゆうすけのNIPPON漂流
    ぼくの細道 
    島と端とデオデオの澤野
  • 鏑木 裕の
      やまチャリ
    山岳自転車日記
    山チャリ的ライディング講座④
  • 物欲Goodsを
    トライ&ジャッジ![安井行生/鏑木 裕]
    ●シグマ・ロックス9.0
    ●ワンバイエス・ジェイカーボンネクスト
    ●シマノ・夢屋カスタムパーツ
  • 追悼 忌野清志郎
  • 天下逸品!
  • RIDER’S TABLE
  • みちナビ
  • 大規模自転車道路調査隊
  • サイスポARCHIVE
  • 私の自転車事始め
  • レディ・ゴー・ジャパン ロッカールーム通信
  • 女だてらに炎の職人
  • 八丁堀ロードバイク奉行所
  • RIDER’S PIT
  • 今月のインフォメーション&ニュース
  • タクリーノのしぼりかす
  • 輪な道

    サイスポニュースサーバー ROAD

    サイスポニュースサーバー OFF-ROAD

    レース&イベントカレンダー

    バックナンバーガイド

    広告目次

    編集後記

    世界の丘を駆け上がれ!

    アレ! アレ! ユキヤ

    物欲ナビゲーター
    じてもの

    プレゼント

Cover Story

[表紙の自転車]
 
GIANT
TCR ADVANCED
RABOBANK
ジャイアント・TCRアドバンスド ラボバンク

問:ジャイアント TEL:045・505・0111
www.giant.co.jp
 ヨーロッパ・プロレースをけん引するオランダの強豪チーム、ラボバンク。そのラボバンクが今年、「勝てる機材」として選んだのがジャイアントだ。伝統のレーシングバイク、コルナゴから、革新的なマシン作りでレースシーンをリードするジャイアントへの乗り換え。ファンも驚きを隠せなかったが、ジャイアントの勢いを感じさせる出来事だった。
  そしてそのラボバンクが使用するマシンをイメージさせるレーシングカラーを身にまとったモデルが、この「TCRアドバンスド・ラボバンクカラー」。最高級モデルTCRアドバンスドSLの血を受け継ぎながら、その驚くべきコストパフォーマンスで話題となっているTCRアドバンスドシリーズのフレームがベースだ。カラーリングはプロが使用するモデルを巧みに再現、チェーンステーの「SHIMANO」、シートチューブの「TCR」ロゴデザインなど、ツボを押さえたあしらいで、レースファンをニヤリとさせる出来映えだ。
  それだけではない。ハンドル&ハンドルポストのPRO、タイヤのヴィットリアなど、ラボバンクチームが使用するパーツブランドがキッチリ採用されているあたりも「やるな!」という感じ。もとより「オーバードライブ」ヘッド、「パワーコア」BBなど最先端の技術が惜しみなく投入されたフレームだけに、そのポテンシャルは折り紙付き。ラボバンクファンでなくても気になる1台だ。

spec.

●フレーム/カーボン ●フォーク/カーボン ●メインコンポ/シマノ・105 ●ハンドル/プロ・PLT ●ステム/プロ・PLT ●サドル/ジャイアントオリジナル ●シートポスト/ジャイアントオリジナル ●ホイール/シマノ・RS-20 ●タイヤ/ヴィットリア・ザフィーロプロスリック ●フレームサイズ/XS、S、M、ML ●完成車重量/8.0kg(ペダルレス本誌実測) ●カラー/チームカラー ●完成車価格/26万2500円