税込30万円以下! 注目ロードバイクを試す【2026】

目次

ロードバイク価格の高騰が続くなかで、税込30万円以下の手が届きやすい価格の貴重な存在と言えるモデルがいつくかあります。その中から、特に注目に値する2026モデルを3つピックアップし、試乗して性能を試してみました(編集部)。

 

【13万1780円】アルテマ・ライラス(アルミ)

全国に150店舗以上を展開するダイワサイクルと、元プロロードレーサーである辻善光氏がタッグを組み、新スポーツバイクブランド「アルテマ」を発足。その中核を担うロードバイクがアルミフレームの「ライラス」です。クラリスで組まれた完成車が13万1780円という安さであり、そこにはスポーツサイクルを普及させたいという思いが込められています。

→詳細はこちら

 

【27万5000円】ジャイアント・TCR アドバンスド 3 KOM(カーボン)

1997年に誕生し、2025年モデルで第10世代へと進化したジャイアントの「TCR」シリーズ。今年は普及価格帯を担うTCRアドバンスドに、話題の新世代コンポであるシマノ・キューズを組み込んだ「TCRアドバンスド3 KOM」が新登場。超ワイドなギヤ比設定と、28CのTLRタイヤを標準装備しながら、27万5000円という驚異的な安さを実現。その魅力に迫ります。

→詳細はこちら

 

【30万円】 レジット・AC1(カーボン)

グローバルブランドとして着実に成長しているWINSPACE(ウィンスペース)。そのセカンドラインとして2025年に登場したのが(LEGiT)レジットです。今回紹介するのは、その最新モデルとなる「AC1」。エントリーロード「L2」をベースにエアロダイナミクスを向上させ、さらにUCI認証を取得。試乗したのは機械式105コンポの完成車で、価格はジャスト30万円というから驚きです。

→詳しくはこちら