今月の目次

CYCLESPORTS 2019年8月号

ピックアップ記事

  • 32 第1特集
    本能を呼び覚ます至福の地
    Touge Emotional 峠、エモーショナル。
     
  • 68 第2特集
    体の硬い人に効果絶大
    シマノ・105 160㎜クランクでペダリング効率アップ!
     
  • 22
    F10との比較も交えて徹底検証
    ピナレロ・ドグマF12の到達点
  • 26
    待望のリヤ12スピードを搭載
    新型シマノ・デオーレXT&SLX登場
  • 28
    ついに市販化されたリヤ13速コンポ
    ローター・1×13詳細レポート
  • 82
    パールイズミと一から考える
    CYCLE SPORTS newジャージプロジェクト 
  • 86
    人と機材の両面から日本を強くする
    アンカーラボの秘密を解き明かせ
  • 88
    ヒルクライムだけじゃない活用法を伝授
    アミノ酸の力で耐久レースを乗り切る!
  • 91
    自転車道
    「チタンフレームを知る旅」其の二
     
  • 104
    ジロ・デ・イタリア2019
    逃げた初山翔、完走の意味
     
  • 108
    eロードバイクのジロ・デ・イタリア
    Giro E日本人初参加レポート
  • 176
    日本人ステージ2勝、届かない表彰台
    2019ツアー・オブ・ジャパン
     
  • 189
    悲願の晴天! ついにロングコースも満喫
    第2回相馬復興サイクリング
     
    196
    〝ロングライドの王様〟が今年も開催!
    2019スポニチ佐渡ロングライド210
     
    200
    「松野四万十バイクレース2019」激走レポート
    国内〝最狂〟MTBレースへの無謀な挑戦
     

連載・その他

  • 110
    BIKEPACKING FREEDOM
    フリースタイルの旅に出よう! Vol.16
    音楽フェスに自転車で行ってみよう!
     
  • 115
    サイクリストの語らい場 CS GEAR CHANGE
    サイスポ酒場/最速店長の「挑戦」日記/オレたちの今月の痛ジャージ/ミユミユのなんでもやってみよう!/CS MUSIC
     
  • 121
    石田ゆうすけのNIPPON漂流「僕の細道」
    ひりひりと火照る旅のあとの充足感
     
  • 132
    「ジャパンバイクテクニーク」への道
    進め! ネオ・ランドナー
    Vol.6 いよいよ走行会迫る! 己を知り、敵を知るために……
     
  • 206
    ちょっと新しいコトはじめてみない?
    Miho in cycle wonderland!第7回 
    究極のクライミングロングライド「ザ・ピークス」にガチンコ挑戦!
     
  • 208
    これがeバイクの最前線!
    e-CycleSports 第6回 大容量バッテリーで日本イチのヒルクライムに挑戦!
     
  • 210
    気になる〝アレ〟を比較検証
    カブラボ第6回 タイヤ幅の違いでどれだけ接地面積が変わるの?
     
  • 212
    物欲グッズをトライ&ジャッジ!
    [安井行生/田村 浩/本誌・吉本 司]
    ヴィットリア・コルサ
    ルコックスポルティフ・サマービブパンツ
    パールイズミ・コールドシェイドレーサービブパンツ
    ロスホイール
     
  • 222
    キクチ×カブの自転車爆論 其の六
    国内ロードレースのプロスポーツ化はどうなっている? そして、どうあるべきか……
     
  •  CS EYES
     
    126 自転車よもやま社会学
     
    128 変速機を愛した男たち
     
    173 アレ! アレ! ユキヤ
     
    175 橋本英也の3足のわらじ
     
    180 CYCLE RACE TOPICS
     
    185 レース&イベントカレンダー
     
    190 インフォメーション&ニュース
     
    192 バックナンバーのご案内
     
    193 広告目次
     
    194 編集後記
     
    195 定期購読のご案内
     
    216 サイスポのおためし
     
    218 ジテモノ
     
    226 プレゼント
     
    ※「THE MOMENT」/「俺のポジション」/「Road to Tokyo 2020」は今月休載とさせていただきます。
     

Cover Story

今月の巻頭特集は「峠、エモーショナル。」。

なぜ、サイクリストは峠に魅せられるのか? それは峠のピークを〝越える〟、ライダーの体力の限界を〝超える〟という物理的なものだけでなく、そこで新たに得られる充実感や価値観など、つまり〝心を超える〟という部分にあるのだろう。

本特集では、峠を愛するサイクリストたちが実践するリアルな遊び方を通じて峠の魅力を再発見するとともに、その楽しみ方をお届けする。本特集を一読して、今年の夏は〝自分を超える〟峠ライドにチャレンジしてほしい。

表紙の写真は特集冒頭で訪れた南信州の峠道。群馬県と長野県にまたがる渋峠のように高度感がありダイナミックなロケーションを視界に入れつつ上る〝オープンな峠〟は王道だが、写真のようにうっそうとした木々の中を進む〝閉じた峠〟もまた違った魅力がある。

木々に包まれちょっと薄暗い道は風情があり、木々のおかげでどこかみずみずしく、心と体に潤いを得ながら心穏やかに淡々とペダリングができる。一口に峠といっても雰囲気は様々。同じ峠でも上る方向、そして季節や時間の違いによって表情は異なる。それもまた峠のすてきなところだ。
 
 


巻頭企画の取材に際して編集・栗山より「乗るバイク何にしますか?」と聞かれて、編集長・吉本が即答したのは、タイムのライナップにおいて「アルティチュード」と位置づけられ、上り性能に秀でた「アルプデュエズ01」だ。

今まで試乗会や取材で乗ったが、今回もその走りは絶品だった。足に優しく、それでいて踏み応えもあるペダリングフィール、軽いギヤでは綿毛のようにふわりと舞うように進むのに、大パワーをかけると猛烈なトルクと共にバイクが押し出される。この甘辛にして上質なライディングフィールは唯一無二。タイムでしか味わえないだろう。

さらにアクティブフォークによる抜群の振動減衰性能により、路面に〝びたっ〟と張り付くような安定したコーナリングとダウンヒルが楽しめる。峠道を楽しむのなら、絶好の選択肢となる存在だ。

 
タイム・アルプデュエズ01
フレームセット価格/61万円(キャリパーブレーキ仕様アクティブフォーク・税抜) 

問・ポディウム 0742-64-3555

 


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