今月の目次

CYCLESPORTS 2019年6月号

ピックアップ記事

  • 特別付録
    新ロゴをデザイン!サイクルスポーツ・オリジナルサイクルキャップ
     
  • 38
    新世代ツーリングを完全ガイド
    自転車で、旅に出よう。
     
  • 70
    フレーム、タイヤ、ホイール、潤滑剤の違いを実走実験
    走行抵抗を検証する
     
  • 126 
    「ジャパンバイクテクニーク」への道
    進め!ネオ・ランドナー Vol.4 僕の考えた最強ランドナー
     
  • 22
    油圧ダンパー搭載でより速く・滑らかに
    新生スペシャライズド・ルーベ

    26
    TTバイクのベンチマークがモデルチェンジ!
    サーヴェロ・P5ディスク& P3X速報!

    28
    レッドに続きワイヤレス12段化!
    スラム・フォースeタップAXS試乗

    32
    45/60徹底比較試乗
    ボーラWTO2つの選択

    82
    待望のチューブレスレディも登場
    パナレーサー〝EVO4〟への進化
     
  • 87
    brand new spring!お気に入りの春夏ウェアを見つけよう
    SPRING & SUMMER CYCLE WEAR COLLECTION 2019
     
  • 112
    脳損傷のリスクを最小限まで減らす
    最新鋭安全技術〝ウェーブセル〟があなたを守る
     
  • 116
    何をそろえればいいか丸分かり
    ズイフト公式!完全スタートガイド
     

連載・その他

  • 131
    サイクリストの語らい場 CS GEAR CHANGE
    サイスポ酒場/CS CINÉMA/マダム志磨子の月刊じてんしゃ旅
    最速店長の「挑戦」日記/イケメンサイクリスト図鑑/美帆画伯の挑戦状! ニャンクルスポーツ/バンクの魂/オレたちの今月の痛ジャージ
     
  • 141
    石田ゆうすけのNIPPON漂流
    僕の細道 かすかな痛みを伴う人々の優しさ
     
  • 204
    大阪のど真ん中でピストレース
    アーバンバイクロアオオサカの熱狂

    206
    生まれ変わった〝名〟物ビッグイベント
    名古屋サイクルスポーツデイズ

    208
    自転車ツーキニスト疋田が南アフリカを走って来たぞ
    ケープタウン・サイクルツアー紀行
     
  • 214
    気になる〝アレ〟を比較検証
    カブラボ 第6回 ホイール重量はどれだけ速さに影響するの?
     
  • 216
    物欲グッズをトライ&ジャッジ![安井行生/田村 浩]
    スペシャライズド・Sワークス エクソス
    オルトリーブ・サドルバッグ2
     
  • 222 
    キクチ×カブの自転車爆論
    其の伍 自転車ヘルメットが目指す未来とは?


    ※「THE MOMENT」「/ e-CycleSports」「/ Miho in Cycle Wonderland!」/「変速機を愛した男たち」「/ オレのポジション」は今月休載とさせていただきます。
     

Cover Story

新元号〝令和〞が発表されて新時代が目の前に迫っている。そしてまたスポーツバイクの遊び方もまた、近年大きな変化が見受けられる。

これまでの〝速く・強く〞というレーシーなものから、〝身近な冒険〞という自転車が持つ根源的な価値観がクローブアップされている。グラベルロードやオールロードと呼ばれる車種が市場をにぎわせ、ツーリングやグラベルライドを楽しむユーザーが増えているのはその表れだ。

さらにはハードウェアだけでなく自転車レーンの整備が進み、公共交通と自転車との親和性の向上など、自転車を取り巻く環境も変化している。まさに時代は〝じてんしゃ旅〞を後押ししている。そこで今号では最新のじてんしゃ旅事情にフォーカスし、その魅力や実践法をお届けする。さあ、サイクリストよ!〝令和〞時代はじてんしゃ旅を謳歌しよう!

表紙は千葉県南房総市の原岡桟橋にて、時間は桟橋の外灯の光がまだ残る日の出間際の朝5時に撮影した。当日は風も弱く、朝日を受けほんのりオレンジ色に染まった雲、淡い水色の空、早朝の穏やかな海が相まった一枚は、この季節らしい優しい雰囲気に仕上がった。

※撮影は南房総市の許可を得ています。
 

キャノンデール・スレートフォース1

完成車価格/ 39万円(税抜)
問  キャノンデール・ジャパン  06-6330-1801

革新的なプロダクトを世に送り出すキャノンデール。そんな同社が近年、世界中のロードサイクリストを驚かせたモデルが「スレート」だ。

ドロップハンドルを装備したフレームに、独自の片持ち式のフロントサス「レフティ」を装備した新コンセプトの一台は、平坦路ではロードバイクのように走り、未舗装路ではグラベルロードをしのぐ走破性を持つ。舗装路と未舗装路の垣根を越えて楽しめるマルチパーパスな性能は、新時代のツーリングバイクともいえよう。

表紙を飾った「スレートフォース1」は、チェーンステーに振動吸収性を高める「セーブシステム」を搭載したアルミフレームに、スレート専用設計で30㎜トラベルを持つ「レフティオリバーカーボン」、コンポはスラム・フォースX 1、タイヤはWTB製の650B×42Cを搭載したシリーズ最上位モデルだ。
 




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