今月の目次

CYCLESPORTS 2018年10月号

ピックアップ記事

  • 別冊付録
    シートバッグ徹底活用BOOK
     
  • 特別付録
    PLANET PODIUM Vol.7 TIME/FSA/VISION
     
  • 48
    大特集1
    ここまで走れたら何も怖くない!「200km超えの技術」
     
  • 94
    大特集2
    自転車のプロたちが厳選「教えます! 安くていいもの」
     
  • 19
    次世代エンデュランスモデル続々登場
    2019ニューモデル徹底解剖 part2
     
  • 64
    究極のホイールはかくして作られる
    ライトウェイト本社で見たもの
     
  • 80
    体の内側から強くする
    鍛えよ〝内臓力〟
     
  • 90
    〝自転車トレーニング科学の世界大会〟に日本人コーチが参戦!
    ハムスピが見た世界最先端のトレーニング事情
     
  • 119
    21日間の激闘と最新機材を紹介
    2018ツール・ド・フランス
     
  • 144
    ツアー・オブ・チンハイレイク
    世界一の高地で開催される 過酷さを極める〝4つ目の〟グランツアー
     
    148
    Mt.鳥海バイシクルクラシック
    〝熱くて温かい〟秋田の名物ヒルクライム
     
    150
    ファミリーで楽しめたMTBの夏!
    シマノ・バイカーズフェスティバル

    152
    全日本最速店長選手権 あさひ社内予選会
    侮れないぞ、サイクルベースあさひ!
     
  • 155
    自転車道
    自転車ケーブルの秘密に迫る
     
  • 168
    ニッポンのじてんしゃ旅
    萩、山口、秋吉台、下関〝やまぐち〟を巡るなら自転車が一番楽しい
     
  • 226
    自転車活用推進研究会が緊急セミナーを開催!
    サイクリストが嫌われないために
     
    166

    BIKEPACKING FREEDOM!
    フリースタイルの旅にでよう!vol.10
    剣山スーパー林道にBPしてきた編

    179
    石田ゆうすけのNIPPON漂流「僕の細道」
    記憶よりも浮世離れした島
     

連載・その他

  • 260
    物欲グッズをトライ&ジャッジ![安井行生]
    ●ワンバイエス・ジェイ・クランク
    ●ヴィジョン・トライマックス30K
     
  • 14
    CS EXPRESS
     
    16
    アレ! アレ! ユキヤ
     
    178
    定期購読のご案内
     
    184
    100年前の地球漫遊記
     
    186
    変速機を愛した男たち
     
  • 188
    今月のインフォメーション&ニュース
     
    192
    CSスポーツニュース
     
    211
    最速店長日記
     
    213
    タクリーノのゆらりぎらり
     
    215
    読者投稿ページ CS POSTMAN
     
  • 222
    レース&イベントカレンダー
     
    256
    バックナンバーガイド
     
    257
    広告目次
     
    258
    編集後記 
     
    259
    プレゼント
     
  • 262
    サイスポのお試し
     
    264
    ジテモノ
     
    270
    菊地武洋の今日も自転車中毒
     

Cover Story

100kmの距離なら気ままに走りに行けるけど、200kmとなるとさすがに尻込みする人も多いだろう。しかしこの距離を無理なく走れるようになれば、多くのロングライドイベントにも不安なく参加できる、いわば一人前のサイクリストとして胸を張れる距離だ。

そんなサイクリストに向けた大特集が「200kmを走る技術」だ。4000km超のRAAM(アメリカ横断レース)に挑戦した超人・鈴木和彦さんを筆頭に、ロングライドの経験豊富なスペシャリストが登場。走り方や装備といった数々のノウハウを伝授。

そして表紙は、この大特集の特別企画として200kmタイムトライアルにチャレンジしてくれた、マトリックス・パワータグの佐野淳哉選手。2015年の全日本ロードチャンピオンにも輝き、圧倒的なパワーと独走力で突き進む彼は、はたして何時間で走り抜けたのだろうか?
 

フォーカス・イザルコレース

佐野淳哉選手が駆るのは「フォーカス・イザルコレース」。同社の最高峰「イザルコマックス」の基本設計をベースにヘッドチューブを長くするなどしてロングライドにも対応したモデルだ。

「イザルコマックスよりも重量は重いですけど、チューブ肉厚がこっちが厚いためか、自分にはこのバイクのほうがフィーリングはマッチするので乗っています」とは、圧倒的なパワーを武器に独走力でライバルを引きちぎる佐野選手。彼の愛車はこのフレームに、シマノ・デュラエースDi2のコンポ、ヴィジョン・メトロンのカーボンホイール等をアッセンブル。やはり選手の実機は迫力がある。鮮やかなグリーンカラーも格好いい! 

完成車として販売されているシマノ・アルテグラのコンポ、マヴィック・アクシウムのホイールを搭載した「イザルコレースアルテグラ」だ。
完成車価格/33万8000円(税抜) 

問・グローブライド TEL 042・479・7756
 


サイクルスポーツ10月号は2018年8月20日(月)発売です。
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