ランダも新城もトップと同集団でフィニッシュ ブエルタ2021 第4ステージ
スペインで開催中の第76回ブエルタ・ア・エスパーニャ。第4ステージはエル・ブルゴ・デ・オスマモリナからモリナ・デ・アラゴンのほぼフラットな163.9kmのスプリントステージ。ラスト1kmからフィニッシュまで3%の緩やかな坂が続くコースレイアウト。
バーレーン・ヴィクトリアスは今回のメンバーにスプリンターを擁さないため、タイム差なく安全にエースのミケル・ランダがフィニッシュすることを最優先とし、無事にランダも新城幸也もタイム差なしのトップと同集団の中でレースを終えた。

ひまわり畑の中を進むバーレーン・ヴィクトリアスの選手たち。後方に新城 photo:Miwa IIJIMA

無事にフィニッシュした新城 photo:Miwa IIJIMA
新城幸也のコメント:
「今日は昨日とは違って、弱いけど追い風のレースとなった。単純なステージなはずなんだが、、、どのチームも皆、警戒して集団は各チームが見合った横並びでレースが進んでストレスがかかるステージだった。最後のゴールまで20kmのアベレージスピードは60km/h近いんじゃないかと思う速さで進んだ。
無事にミケル(ランダ)を残り3km地点まで良いポジションに居たのを確認して今日の役目を終えた。3kmをきってからリーダーが転ぶアクシデントがあったが、ミケルは無事にタイムを失わずにゴール出来たので良かった。
明日(第5ステージ)も平坦ステージで僕のメインの仕事日だが、向かい風気味の予報。 強い風でないことを祈るよ。」
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