チームアルケア・サムシックがツール・ド・フランス2020プレ選抜メンバーを発表

フランス北西部ブルターニュ地方を拠点としたUCIプロチームのチームアルケア・サムシックが、主催者招待枠で参加する今年のツール・ド・フランス(UCIワールドツアー)のプレ選抜メンバー13人を6月17日に発表した。

キンタナ

2月にツール・ド・ラ・プロヴァンスで総合優勝したチームアルケア・サムシックのキンタナ(©Bettiniphoto)

チームアルケア・サムシックには、今季コロンビアのナイロ・キンタナが移籍し、ツールはフランスチャンピオンのワレン・バルギルと共にエースを務める。最終的な8人のメンバーは、最初のリカバリー・キャンプ後に発表される予定だ。

バルギルは8月1日から4日の日程で開催されるフランスのラ・ルート・ドクシタニー(ヨーロッパツアー2.1)、キンタナは8月7日から9日の日程で開催されるフランスのツール・ド・ラン(ヨーロッパツアー2.1)でシーズンを再開する予定だ。

その後、2人は8月29日に開幕を予定しているツールの調整レースとして、UCIワールドツアーのクリテリウム・デュ・ドーフィネ(8月12日〜16日/フランス)に参加する。

[チームアルケア・サムシックのツール・プレセレクション]
Nairo Quintana (COL)
Warren Barguil (FRA)
Diego Rosa (ITA)
Winner Anacona (COL)
Dayer Quintana (COL)
Maxime Bouet (FRA)
Connor Swift (GGBR)
Clement Russo (FRA)
Kevin Ledanois (FRA)
Thibault Guernalec (FRA)
Lukasz Owsian (POL)
Anthony Delaplace (FRA)
Romain Hardy (FRA)

チームアルケア・サムシック公式サイト