男子オムニアムで山本哲央が銅メダル 2026トラック アジア選手権 day3
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2026トラック アジア選手権の3日目が2026年3月27日に行われ、日本代表はエリートの男子オムニアム、女子オムニアム、ジュニアの男子エリミネイション、男子マディソン、パラの男子C1-C5 1kmタイムトライアル、男子B 1kmタイムトライアルに参戦した。
男子オムニアムでは山本哲央が3位銅メダル獲得。男子ジュニアマディソンでも松田奏太朗・沢野 司が銅メダル獲得。パラサイクリング1kmタイムトライアルでは川本翔大と木村和平、井上 凌玖ペアが金メダル、亀田琉斗が銅メダルを獲得した。
男子オムニアム

男子オムニアム 3位銅メダル 山本哲央

男子オムニアム(SR/TE/EL/PR/TOTAL)
1位 WU, Junjie(中国)40(1) 36(3) 40(1) 25 141
2位 LI, Jing Feng(台湾) 32(5) 38(2) 36(3) 19 125
3位 山本哲央(日本)28(7) 32(5) 38(2) 27 125
山本は3種目を終えて全体の5位で迎えた最終のポイントレースで、ラップポイント獲得もあり、逆転で2位と同ポイントながら、最終の着順の差で3位となり銅メダル獲得となった。
女子オムニアム

女子オムニアム(SR/TE/EL/PR/TOTAL)
1位 CHEN, Ning(中国)40(1) 34(4) 38(2) 32 144
2位 LEE, Sze Wing(香港)36(3) 36(3) 36(3) 18 126
3位 SHIN, Jieun (韓国) 34(4) 38(2) 16(13) 36 124
4位 池田瑞紀(日本)30(6) 30(6) 40(1) 11 111
池田は全体の3位で迎えた最終のポイントレースでポイントを積み上げることができずに逆転を許し、惜しくもメダル獲得には届かず全体の4位でレースを終えた。
男子ジュニア エリミネイション

男子ジュニア エリミネイション
1位 ZULKAISI, Muhammad Danial Hakim(マレーシア)
2位 KIM, Sewon(韓国)
3位 YAU, Chung Ming(香港)
5位 三宅 巧士(日本)
日本の三宅は全体の5位でレースを終えた。
男子ジュニア マディソン


男子ジュニア マディソン 30km(250m×120周)
1位 韓国 76ポイント
2位 中国 63ポイント
3位 日本(松田奏太朗・沢野 司)32ポイント
日本はスプリントポイント獲得に苦戦したものの、ラップポイント獲得もあり3位銅メダル獲得となった。
パラ 男子C2 1kmタイムトライアル


パラ 男子C2 1kmタイムトライアル 決勝結果
1位 川本翔大(日本)1:11.681
2位 ALANA, Tifan Abid(インドネシア)1:13.450
3位 JAVLONBEK, Abdullajonov(ウズベキスタン)1:15.137
予選をトップで通過した川本は、決勝でも安定したスピードを発揮して1位金メダル獲得となった。
パラ 男子C5 1kmタイムトライアル


パラ 男子C5 1kmタイムトライアル 決勝結果
1位 AHMAD TARMIZI, Zuhairie 1:05.992
2位 AHMAD NAZRI, Ahmad Zharif(マレーシア)1:07.061
3位 亀田琉斗(日本)1:08.206
予選よりタイムを詰めた亀田であったが上位勢には及ばす、予選の着順通り3位銅メダル獲得となった。
パラ 男子MB 1kmタイムトライアル


パラ 男子MB 1kmタイムトライアル 決勝結果
1位 日本(木村和平、井上凌玖)1:03.039
2位 マレーシア 1:04.928
3位 マレーシア 1:05.186
予選をトップタイムで通過した木村・井上ペアは、決勝でタイムを落とすも1位金メダル獲得となった。
大会概要
大会名:ASIAN TRACK CHAMPIONSHIPS 2026
大会日程:2026年3月25日(水) 〜3月31日(火)
開催地:フィリピン・タガイタイ
会場:TAGAYTAY CITY VELODROME
https://asiantrackchampionships2026.com
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