新城幸也がツール・ド・台湾2026に出場
新城幸也(ソリューションテック・NIPPO・ラーリ)は2026年3月15日から19日の日程で開催されるツール・ド・台湾2026(UCIアジアツアー2.1)に出場する。
初日の台北市庁舎周回コースでのショートステージで開幕し、第2ステージでは2級山岳の3連続登坂から角板山公園へ向かう山岳コース。第3ステージでは、台湾における仏教の聖地・佛光山をスタートし、南部の主要都市・高雄へ。第4ステージでは、客家文化の中心地・屏東を走行。最終・第5ステージでは、2024年花蓮地震からの復興を期する東部地域へと進んでフィナーレを迎える。
新城はツール・ド・台湾に2005年チーム沖縄のメンバーとして初出場し、2018年には日本代表チームで出場し、総合優勝を果たしている。

新城幸也のコメント
2005年に初出場したツール・ド・台湾。2018年には総合優勝し、今年もまた台湾に戻ってくることができて嬉しい。なんといっても、地元石垣島から250km程しか離れていないから(笑)
今年はドゥシャン・ラヨビッチ(セルビア)がメンバー入りしてくれたおかげで、スプリントでできるだけ多くのステージ優勝を目標に走る。レース展開次第では、総合も視野に入れながらのレースになると思う。
今回はDEVOチームの鎌田晃輝も一緒に走る。台湾はチームのために走ることになるが、いろいろとアドバイスをしながら仕事を覚えてもらい、今後のステップアップに役立ててもらいたい。先ずは明日、1つずつステージ優勝目指して、頑張ります。
ソリューションテック・NIPPO・ラーリ 参加メンバー
新城幸也
ドゥシャン・ラヨビッチ
鎌田晃輝
ベン・グランジャー
ティレン・フィンクスト
ツール・ド・台湾2026(UCIアジアツアー2.1)
3月15日 第1ステージ 台北市 二二八和平公園 83.2km
3月16日 第2ステージ 桃園市 中壢青塘園-角板山公園 123.31km
3月17日 第3ステージ 高雄市 佛光山佛陀紀念館-高雄國家體育場 146.44km
3月18日 第4ステージ 屏東六堆 高樹郷公所-六堆客家文化園区 131.2km
3月19日 第5ステージ 幸福台九線 鹿野郷公所-鯉魚潭遊客中心 131.45km











