カンパニョーロが2026シーズン、コフィディスへのテクニカルサポートを継続
カンパニョーロは、2026年シーズンも「チーム・コフィディス(UCIプロチーム)」へのテクニカルサポートを継続すると発表した。パフォーマンス、革新、そして継続的な開発という共通の価値観に基づいてパートナーシップを強化する。

この契約更新は、プロサイクリングへの長期的なコミットメントを示すものであり、プロ選手との連携によりレースで実証されたテクノロジーを製品へ生かすために重要な役割を果たす。
2026年シーズン、チーム・コフィディスは、世界初の2×13ロードシステムである「スーパーレコード13」プラットフォームを搭載したLOOK 795 Blade RSでレースに参戦する。2025年に導入され、昨シーズンのレースでその性能が実証された「スーパーレコード13」は、最も過酷なレース条件下でもスムーズなギヤチェンジ、正確なシフティング、そして効率性を実現している。
革新的なロードグループセットとして誕生した「スーパーレコード 13」は、ロード、グラベル、オールロードのあらゆる用途に対応するモジュラープラットフォームへと進化を遂げ、2×と1×の構成で展開。ボーラ ウルトラ WTOホイールを組み合わせている。チームとのパートナーシップは、レースを通じた革新というカンパニョーロのビジョンを反映している。














