橋本英也が弱虫ペダルサイクリングチームに加入
弱虫ペダルサイクリングチーム(監督:渡辺航)は2026シーズン、競輪選手であり日本トラックナショナルチームメンバーの橋本英也(はしもと・えいや)が新たにチームへ加入すると発表した。

橋本は、競輪界とトラック競技の双方において長年にわたり日本を代表するトップアスリートとして活躍してきた選手。トラック競技では日本代表として数々の国際大会に出場し、世界の第一線で戦い続けてきた。特にチームパシュート(団体追抜)を中心とした種目では、日本トラック界を牽引する存在として高い評価を受けている。
また競輪選手としても、世界基準のスピードと持久力、そして豊富なレース経験を武器に安定した成績を残し続けており、ロード・トラック・競輪の垣根を越えた希有なキャリアを築いてきた。今回の加入は、戦力補強にとどまらず、若手選手への経験の継承や、世界を見据えた競技意識の醸成など、チームが掲げる中長期的な育成ビジョンを体現する重要な取り組みと位置付けている。
弱虫ペダルサイクリングチームは2026シーズン、国際経験と高いプロフェッショナリズムをもつ橋本選手とともに新たな挑戦へと踏み出す。
■ 橋本英也選手のコメント
「このたび、弱虫ペダルサイクリングチームに加入することになりました橋本英也です。これまでトラック競技、そして競輪を通じて培ってきた経験を、チームの力として還元できることを大変うれしく思っています。
若い選手が多く、世界を目指して本気で取り組んでいるこのチームの姿勢に強く共感しました。自分自身もまだ成長の途中だと考えていますし、選手として、また一人の競技者として、チームとともに高みを目指していきたいと思います。
2026シーズンはJクリテリウムツアーでの優勝とアジア大会での金メダル獲得を目標に戦います。挑戦する姿勢を大切にしながら全力で取り組みます。応援よろしくお願いいたします。」











