ロード・トゥ・ラヴニール(RTA)フランスのワンデーレース最終日は新藤大翔34位
若手選手を世界のプロ選手へと導くプロジェクト「RTAロード・トゥ・ラヴニール」。
8月4日、フランス・アマチュア最高カテゴリーのワンデーレース3連戦3日目(最終日)は、前日ほとんどの選手が完走を果たしたため、積極的に展開していく事でスタート。序盤から積極的に動いた中尾涼介が見事に14人の先頭グループに乗り展開する。
しかし中盤から活性化したレースは集団を破壊し、10数人単位のいくつものグループに分断されレースが進行した。チームでは新藤大翔が勝負展開に加われる位置に残り終盤を迎えたが、最後は力を使い切りながら3日目のレースを走り終えた。
3日間を通じてフランスのエリート選手との力の差を実感したが、「未知との遭遇」で手応えを感じた選手もいた事は大きな収穫であった。間隔をあけて次のレースで成果を上げていきたい。
【RTA動画レポ(YouTube)】
迅速に欧州への適応を見せる選手たち(8月3日)UCIワールドチーム育成選手がレースを掌握
【レース基本情報】
・レース名:シャランジュ・マイエネ:フジュロル・デュ・プレスィ(Challenge Mayennais Fougerolles-du-Plessis)
・開催地:フランス・サン=フジュロル・デュ・プレスィ(Fougerolles-du-Plessis)
・距離:130.9km
【レース結果】
1位:Kylian BRETON (フランス/VC PAYS DE LOUDÉAC)3h03m42s
2位:Thomas GAREL (フランス/UC CHOLET 49) +0s
3位:Bastien PICHON (フランス/TEAM LOCKIMMO.COM)+0
34位:新藤大翔 +7m10s
40位:渡辺一気 +10m57s
44位:馬場慶三郎(弱虫ペダルサイクリングチーム)+11m06s
DNF:佐藤愛祈、中尾涼介、沢野司は途中棄権
完走65人/出走122人











