BMXフリースタイル・ワールドカップ、2月に江ノ島で開催

小田急の“ハンパない”ラッピング電車もお披露目

2024年2月24、25日にBMXフリースタイルのワールドカップが日本で開催される。

「FISE HIROSHIMA」以来5年ぶりの日本開催となる今回は、「UCI BMX FREESTYLE WORLD CUP ENOSHIMA JAPAN」を中心に、ストリートスポーツと親和性の高いミュージック、地元グルメが楽しめる複合イベント「FUJITA Presents ENOSHIMA WAVE FEST」として行なわれることが決定。

2023年フラットランド世界チャンピオンの庄司ゆうやパークの中村輪夢らトップランカーが、パリ五輪前最後の大一番に挑む。

フリースタイルBMXワールドカップ2024

左から神奈川県生まれのパークの溝垣、内藤、’23フラットランド世界チャンピオン庄司

 

1月11日、藤沢市片瀬海岸にあるレストラン、イル・キャンティ・ビーチェにて「FUJITA Presents ENOSHIMA WAVE FEST」(以下EWF)の開催記者発表会が行なわれた。

会見には、出場予定選手の庄司ゆう(フラットランド)、溝垣丈司、内藤寧々(以上パーク)の各選手、全日本フリースタイル連盟の出口智嗣理事長、小田急電鉄専務執行役員でEWF実行委員長の荒川勇氏、同副委員長の山本武史氏、神奈川県スポーツ局長の三枝茂樹氏、宮治正志藤沢副市長が列席。

荒川氏よりイベントに関する説明があった後、3選手と出口理事長の挨拶、質疑応答が行なわれた。

会見後には、小田急電鉄片瀬江ノ島駅に移動。ここで3選手を始め、車内外に日本選手のライディングシーンがデザインされたワールドカップ応援号がお披露目された。

フリースタイルBMXワールドカップ2024

スポーツコンテンツで沿線地域の活性化をはじめ、社会課題解決を目指す「スポーツ共創戦略(OSEC)」を掲げる小田急電鉄が運営組織の核となり、県と自治体が全面バックアップ。

フリースタイルBMXワールドカップ2024

世界的なライダーを擁するフリースタイルBMX連盟の出口智嗣理事長は「我々がプランを示すのではなく、若いライダー達が目指す道に具体性を加えていくのが重要」と言う

フリースタイルBMXワールドカップ2024

この日から運行開始したUCIワールドカップ応援号のお披露目。10両編成で2月末まで藤沢~新宿間を中心に運行される予定

フリースタイルBMXワールドカップ2024

自分のシートと並び「ヤバい、ハンパない」を連呼する3人。

フリースタイルBMXワールドカップ2024

どの車両にも各選手のプロフィールや告知の中吊りが掲示される

フリースタイルBMXワールドカップ2024

「滑りやすいかな?」といいつつ映像用にデモを行なった庄司ゆう

フリースタイルBMXワールドカップ2024

千葉県在住の庄司は「やる気が湧いてきます。こっちまで乗りに来ます!!」

フリースタイルBMXワールドカップ2024

少し恥ずかしげだった内藤もサインを入れて「このショットは気に入ってます」

フリースタイルBMXワールドカップ2024

地元藤沢の溝垣は「ほぼ毎日乗ってるので嬉しいですね。中で同じポーズ取っちゃおうかな笑」

 

ENOSHIMA WAVE FEST 開催概要

開催場所:江の島島内特設会場

開催日:2024年2月23日(金・祝)〜25日(日)

イベント内容:
1. UCI BMX FREESTYLE WORLD CUP ENOSHIMA JAPAN 
2. ミュージックライブ 
3. 湘南-Food Festival【入場無料】

※ 1、2の観戦・観覧は有料チケットが必要
※ チケットの販売方法、BMX 競技出場選手、ミュージックライブの出演者などの詳細は、順次発表

4.特設サイト:https://enoshimawavefest.jp/

5.主催:ENOSHIMA WAVE FEST 実行委員会

6.共催:一般社団法人全日本フリースタイル BMX 連盟

7.後援:神奈川県、藤沢市、公益社団法人藤沢市観光協会、湘南藤沢活性化コンソーシアム、一般社団法人日本アーバンスポーツ支援協議会

8.協力:株式会社湘南なぎさパーク、江の島振興連絡協議会、江の島防災対策協議会

9.イベントスポンサー:
ゴールドパートナー 株式会社フジタ
シルバーパートナー 株式会社関電工
ブロンズパートナー 株式会社京三製作所

 

▪️サイスポ・ニュース:
UCI BMXフリースタイル・ワールドカップを中心とした複合イベント「ENOSHIMA WAVE FEST」開催