ブライトン・ライダー750価格改定

台湾発のGPS機器メーカー・Bryton(ブライトン)を取り扱うフカヤは、2022年1月21日(金)よりGPSサイクルコンピューター「Rider 750」の価格を改定した。

コロナ禍の影響などにより世界的に電子部品価格の高騰が続き、2021年6月下旬より価格改定を実施してきたが、使用している主要部品の安定供給に目処が立ったことから、販売価格を改定前の価格に変更することとなった。

ブライトン・ライダー750

ブライトン・ライダー750

 

「Rider 750」はグラフィカル・ユーザーインターフェイスや、インストール済みオープンストリートマップ OSMベースのナビゲーションが可能な2.8“カラータッチスクリーンを搭載し、さらにブライトン初の音声検索機やスマートトレーナー対応機能(ANT+ FE-C)が搭載されている。

ブライトン純正アプリであるBryton Activeアプリとの併用により、バーチャルライド・シミュレーションとバーチャル・パワーワークアウトを含む多くの新機能も追加可能 。加えて、eバイク・コンポーネントのシマノSTEPSに対応、バッテリー残量、パワーモードや航続距離などの情報をカラーで表示することも可能になる。

最長20時間のバッテリー稼働時間を誇り、大容量ストレージ、最新のBLE5.0テクノロジーを搭載し、すべての全球測位衛星システムに対応している。