サイクルスポーツ本誌の特集、これから自転車で走る場所まとめ

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新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が2021年9月30日をもって全面解除され、都道府県をまたいだ移動制限が緩和されるなど、より自由に自転車で走れる状況に徐々にこれから戻っていくと考えられる。そこで、サイクルスポーツ本誌で特集したサイクリングにお薦めのコースなどを以下に挙げる。本誌を読んで、走りに行くときの参考にしてほしい。

 

しまなみ海道

2020年6月号で特集したのは、広島・尾道と愛媛・今治を結ぶ「しまなみ海道」。日本のみならず、海外のサイクリストからも熱い視線を浴びる日本屈指の絶景サイクリングルートで、ナショナルサイクルルートの一つだ。このルートを常々取材しているサイクルスポーツが、リピーターに向けて知って欲しい、新しい立ち寄りスポットや、魅力を再度紹介している。

なお、イタリアの自転車ブランド、チネリとコラボしたサイクルウォレットが付録だ。

サイクルスポーツ2020年6月号

 

 

富士山

2020年10月号では、富士山周辺にあるサイクリングにお薦めのルートを紹介している。1周するもよし、5合目まで上るルートを攻略するもよし。絶景スポット、五輪コースの紹介など、富士山周辺をサイクリングするために必要な情報が詰まっている。

付録は、鼻から下、首元までカバーでき、耳に引っかける穴が付いている「冷感スポーツシールド」だ。

サイクルスポーツ2020年10月号

 

河川敷サイクリングロード

2020年11月号では、大都市圏のサイクリストにとって快適安全なサイクリングをするには欠かせないサイクリングロードを特集した。多くは川に沿って敷設されたそのルート紹介および周辺のグルメスポットや名所を紹介している。

イタリアの自転車パーツブランドのフィジークとコラボした、ハンドル周辺に面テープでもう一つドリンクホルダーを追加できるハンドルポーチが付録だ。

サイクルスポーツ2020年11月号

 

琵琶湖

2020年12月号では、滋賀県の琵琶湖周辺のサイクリングスポットを特集。琵琶湖の魅力は一周コースだけにあらず。そこから周辺エリアへ目を向けていくと、より多様な風景やスポットにたどり着くことができる。

付録は、ちょうどサイクルボトルが1本すっぽりと入るサイズで、口はファスナーでしっかりと閉められるサイクリングポーチだ。

サイクルスポーツ2020年12月号

 

阿蘇

2021年2月号では、魅力あふれる熊本県の阿蘇エリアのサイクリングコースを紹介している。ラピュタ道、やまなみハイウェイなど絶景パノラマと温泉が楽しめる。

付録は、イタリアの自転車コンポーネントメーカー、カンパニョーロの製品カタログだ。

サイクルスポーツ2021年2月号

 

温泉

2021年3月号では、サイクリストが喜ぶ、あえてサイクリングで行きたい、そんな温泉とサイクリングルートを特集。湯冷めしない方法や、温泉巡りするために持っていきたいアイテムを上手にパッキングする方法なども併せて紹介している。

付録はサイクルスポーツロゴ入りネックウォーマーだ。

サイクルスポーツ2021年3月号

 

四国一周

2021年5月号では、四国一周1000kmのコース攻略方法を紹介。一気に走り切るには長い距離なので、数回に分けて週末や連休を使って完走を目指す。コースにはブルーのピクトグラムが描かれていてわかりやすいが、そのコースから少し外れて立ち寄りたいスポットも紹介し、四国をぐるりとサイクリングする魅力を伝える。

付録も、コース上のピクトグラムをモチーフとしたデザインが施された四国一周サイクリング手ぬぐいだ。

サイクルスポーツ2021年5月号

 

淡路島

2021年6月号では日本の始まりの島である淡路島を特集。たまねぎ、季節の花々、牛肉など名物がいくつもあるが、サイクリストにとっては島の存在自体が魅力だ。島を1周する “アワイチ” は誰もが目標の一つにしているが、ルートはそれだけではない。島の内陸部にはアップダウンがあるワインディングロードが広がっており、走りそのものを楽しめる。こういったまだ一部の人にしか気づかれていない淡路島の走り方を紹介する。

サイクルスポーツ2021年6月号

 

酷道

2021年8月号では、荒れた路面、狭い車線、厳しいアップダウン、蛇のようにうねる道といった酷い状態の国道=酷道を特集。日本アルプスの谷間を縫うように走る、難工事によって作られたことで知られる国道152号を自転車で走破する。ほかにも紀伊半島を縦断する国道425号や、岐阜から石川県へと至る国道157号を実走レポート。

サイクルスポーツ2021年8月号

 

佐渡

2021年9月号では佐渡島を紹介している。コロナ禍でサイクリングイベントはなくなってしまったがその魅力はなくなっていない。観光地として手あかがついていない、素朴な島の魅力はサイクリングのペースだからこそ満喫できる。季節の魚介類を楽しめるのは言うに及ばず、米どころ、酒どころでもある佐渡を走りつくし、食べつくす。イベントに参加して走るだけでは知ることができない、佐渡島サイクリングの魅力を再発見する。

付録は、スマートフォンやタブレットなどを操作できるタッチペンと、ノートやタブレットにペンを一緒に結束しておけるペンケースだ。

サイクルスポーツ2021年9月号