栃木市と宇都宮ブリッツェンが自転車を通じた地域づくりについての連携協定を締結

サイクルスポーツマネージメントが運営する 地域密着型プロサイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」は、栃木市役所と、サイクルスポーツや自転車を中心とした地域づくりや活性化を目指して、相互に連携・協力して取り組むことについての協定を締結した。

栃木市の大川秀子市長とサイクルスポーツマネージメント株式会社 代表取締役社長 柿沼章氏が連携協定書に署名・押印を行なった。

宇都宮ブリッツェン

宇都宮ブリッツェン

栃木市×宇都宮ブリッツェン 連携協定書締結式の参加者
・栃木市長:大川秀子(おおかわひでこ)氏
・サイクルスポーツマネージメント株式会社 代表取締役社長 柿沼章(かきぬまあきら)氏
・サイクルスポーツマネージメント株式会社 会長 砂川幹男(すなかわみきお)氏
・宇都宮ブリッツェン 西村大輝(にしむらひろき)選手

 

今後はサイクルスポーツや自転車を中心とした健康づくりや青少年の育成、交通安全についてなど相互に連携・協力をして取り組んでいく。

サイクルスポーツマネージメント株式会社 代表取締役社長 柿沼章氏のコメント:
もともと栃木市は渡良瀬遊水地でのJBCF タイムトライアルチャンピオンシップの会場として、場所を提供くださっています。 また、自転車安全教室などでも度々お邪魔する機会があり、ご縁の深い場所でした。 今回の連携協定をさせていただくことで、ひろく栃木市民の皆様に宇都宮ブリッツェンの存在を知っていただければと思います。

 

宇都宮ブリッツェンの所属選手を代表して西村大輝(にしむらひろき)が連携協定書締結式に参加し、栃木市に対してのコメントを述べた。

西村大輝選手のコメント:
栃木市はトレーニングでよく走っているエリアです。
サイクリストにとってメッカである大平山のほか、藤岡エリアの緩やかな丘陵はサイクリストにとって素晴らしい環境です。 ぜひ、栃木市の皆さんにも宇都宮ブリッツェンの事を知って欲しいと思います。