自転車で歩道を走っただけでは“青切符”の対象にならないって本当?
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(一社)自転車協会による自転車情報サイト『ENJOY SPORTS BICYCLE』から、最新の注目記事をピックアップしてお届けします。弁護士が自転車ルールを解説する連載では、いまネットを賑わせている「4月から歩道を走っただけで罰金!」という説の真相を解説。おすすめヒルクライムスポットや、MTBスキルアップ講座も紹介します。
実際の取り締まり、どうなる?
4月の道交法改正で、自転車に“青切符”が新たに導入されます。これを受けてSNS等では「歩道を走っただけで即座に反則金を徴収されるのではないか」 「4月から怖くて自転車に乗れない」といった声が広がっていますが、実際のところはどうなのでしょうか。
連載『弁護士に聞く、自転車のルールの素朴な疑問』では、現役サイクリストでもある弁護士が、法的観点から自転車のルールについて解説します。今回は新制度の本格始動を前に、どのようなケースが取り締まりの対象となるのか?という、自転車ユーザーが知っておくべき留意点について取り上げました。

自転車でただちに青切符となる違反の例(出典:警察庁交通局)
記事では警察庁が昨年発表した「自転車ルールブック」を紹介。刑事手続(赤切符)となる重大違反になる行為や、ただちに青切符となる違反、場合によっては青切符となる違反まで、さまざまな分類があることや、それぞれの取り締まりの基準を解説しています。その中で自転車の歩道通行に関して、法的な見地からの取り締まり方法の見通しや、歩道通行が認められるケースについても解説しています。
埼玉の「ヒルクライムの聖地」
いよいよ春、本格的にサイクリングが楽しめるシーズンとなってきました。そこで今回は、首都圏サイクリストにおすすめのヒルクライムスポット、埼玉県の東秩父・奥武蔵エリアを紹介します。

奥武蔵エリアは“入門用”の丘から、上級者向けの本格的な峠まで、さまざまに繋げて楽しめるのが魅力
コンパクトなエリア内にバリエーション豊かな峠が密集しているため、自分の走力に応じてオリジナルのルートを作って走ることが可能。初心者でも挑戦しやすい緩やかな坂から、アスリートがシーズン中の脚を作るために追い込む本格的な難所まで、このエリアには「本物」のコースが揃っています。
▽東秩父ヒルクライムルートまとめ! 峠を繋いで自分だけのルートを作ろう
“スタンディング”をマスターしよう
マウンテンバイク(MTB)の基礎テクニック講座。今回はバイクバランスの極意「スタンディングスティル」、通称“スタンディング”について、プロライダーの清水一輝さんが解説します。
“スタンディング”とは、ブレーキを使って極限まで減速し、最終的に完全に停止した状態でも足を着かずにバイクに乗り続ける技術のこと。一見、地味な技術に見えますが、マスターするとあらゆる走行シーンで大きな武器になります。一朝一夕には身につきませんが、時間をかけてステップアップしましょう。
▽プロライダーが伝授! 自宅周辺で実践できるMTBスキルアップTips<7>

スタンディングの練習のコツを解説
『ENJOY SPORTS BICYCLE』はこのほかにも、スポーツ用自転車のさまざまな情報を提供し、サイクルライフをサポートします。自転車に関連するさまざまな分野の“スゴイ人”インタビューや、全国の厳選サイクリングコースを多数紹介しているほか、各種ハウツーコラムなども充実しています。ぜひご覧ください。











