自転車青切符の疑問を一冊に 完全ガイドを先行販売

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2026年4月1日から施行される「自転車青切符」。サイクリストの間でも注目が集まる一方で、「どこまでが違反?」「反則金はいくら?」といった疑問や不安の声も少なくないです。

そこでサイクルスポーツ編集部では、制度の内容をコンパクトに整理した小冊子「自転車青切符完全ガイド」を制作しました。この冊子を、3月21日〜22日に名古屋で開催されるサイクルスポーツイベント「名古屋サイクルスポーツデイズ2026」にて先行販売します。

本書では、青切符制度の基本から、対象となる違反行為や反則金の目安を分かりやすく解説。信号無視やながらスマホといった代表的な違反はもちろん、「片耳イヤホンはOK?」「走行中の水分補給は?」といった、SNSでも話題になっている疑問についても丁寧に整理しています。

また、青切符と赤切符の違いや、取り締まり後の流れも図解で掲載。反則金を納付すれば手続きが終了し、裁判や前科につながらない仕組みなど、制度のポイントを正しく理解できる内容となっています。

青切符制度は、サイクリストを厳しく取り締まるためのものではなく、事故につながる危険な行為を減らすための仕組みとなり、冊子では「ルールは複雑ではなく、守るべきは基本」という視点から、過度に不安をあおらない形で解説しています。

名古屋サイクルスポーツデイズ2026で販売

「自転車青切符完全ガイド」は、名古屋で開催される「名古屋サイクルスポーツデイズ2026」にて販売します。

販売価格:500円(税込)
販売場所:サイクルスポーツブース

制度スタート直前のタイミングで、正しい知識を整理できる一冊。気になる人はぜひ会場で手に取ってみてください。