街は隠れたオフロード? マウンテンバイク「普段使い」のすすめ

目次

自転車協会 MTBのポイント

(一社)自転車協会による自転車情報サイト『ENJOY SPORTS BICYCLE』から、最新の注目記事をピックアップしてお届けします。今回は街乗りでマウンテンバイクを使う際のポイントや、ロードバイク1泊2日の小旅行のすすめ、知っておきたい自転車でのハンドサイン(手での合図)のルールなどが登場。

 

舗装路でMTBに乗るメリットとは?

マウンテンバイク(MTB)とは、その名のとおり荒れた山道などオフロード(未舗装路)を走るために設計されたスポーツ用自転車です。極太のタイヤ、頑丈な車体、衝撃吸収のためのサスペンション、強力なブレーキなどが特徴となっています。

そのMTBを「街乗り」で使ってみようというのが今回の記事。舗装された街中で、あえてオフロード仕様のMTBに乗るのは、一見するとオーバースペックに感じるかもしれませんが、実は日本の都市部は、MTBのポテンシャルを存分に発揮できる「隠れたオフロード」の宝庫なのです。

自転車協会 MTBのポイント

ロードバイクだと気になる凹凸やグレーチングでもMTBなら低リスク

 

記事ではMTBを街乗りで使うメリットだけでなく、街乗りで使う際に気をつけたい法令上の注意点、また街乗りMTBを選ぶ際のポイントについて解説しています。

都心で楽しむMTB<1>

 

ロードバイクで1泊2日ツーリング

ロードバイクでツーリング(旅)する楽しみを紹介するシリーズ、今回は東京から茨城県・大洗までのライドレポートを通して、1泊2日の小旅行のノウハウをお届けします。旅の目的地を決めるところから、距離やルートの設定のポイント、サイクリストにやさしい宿の紹介、お役立ちアイテムを含む装備の一覧まで、細かく解説しています。

自転車協会 MTBのポイント

ロードバイクで「旅」に行ってみよう!

 

旅へのモチベーションを高めるうえで“ご褒美”は欠かせません。今回は「冬の味覚や温泉を味わいたい」と目標を定めてのツーリング。目的地の宿では大洗名物のあんこう鍋、併せて地酒も堪能しました。日帰りライドでは味わえない、観光地ならではの体験を楽しめるのも1泊2日以上のライドの醍醐味です。

自転車協会 MTBのポイント

旅の「目標」に欠かせないのがグルメ。今回は大洗のあんこう鍋!

 

近年ロードバイクの機材が多様化し、速く走る以外の楽しみも増え、ツーリングに挑戦するハードルも下がってきました。今回走った2人も全く異なるスタイル、普段着スタイル、レーサースタイルで、それぞれチャレンジ。スタイルの違いによるメリットの違いも、注目のポイントです。

ロードバイクでツーリングに挑戦しよう<3>

 

4月から「反則金」対象にも

「止まる」「減速」「右左折」など、グループライドでよく用いられるハンドサイン(手を使った合図)ですが、このサインの形は交通ルールとして、法令で定められていることをご存知でしょうか?

自転車協会 MTBのポイント

正しいハンドサインとは?

 

連載『弁護士に聞く、自転車のルールの素朴な疑問』は、サイクリストでもある現役弁護士が、自転車のルールについて、法的観点から解説する人気シリーズです。今回はハンドサインについて、どのように定められているのか、またどのように決められているのかなどを解説します。

今年4月からの自転車反則金制度の対象にもなっているハンドサイン。今一度ルールを確認しておきましょう。

弁護士に聞く、自転車のルールの素朴な疑問<40>

 

このほかにも『ENJOY SPORTS BICYCLE』では、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなど、幅広いジャンルのスポーツ用自転車を楽しむのに役立つ、さまざまなコンテンツを提供し、サイクルライフをサポートします。自転車に関連するさまざまな分野の“スゴイ人”インタビューや、全国の厳選サイクリングコース全国のマウンテンバイクコースを多数紹介しているほか、各種ハウツーコラムなども充実しています。ぜひご覧ください。

 

『ENJOY SPORTS BICYCLE』ウェブサイト