旅・機材・強さ・世界の今。プロが本気で答えた“サイクリストの解決策!!”

目次

2026年2月20日発売のサイクルスポーツ4月号の第一特集は、まさに「知の競演」です。1年間の編集長リレーを完走したメンバーの中から、特に濃い知見を持つ4名のスペシャリストが、読者から寄せられたシビアな質問に全力で回答。その内容の一部をご紹介します。

「自転車の旅」の解像度が変わる(担当:けんたさん)

YouTubeを中心に絶大な支持を集めるけんたさんが担当したのは、ツーリングやプランニングの悩み。 「旅の計画を立てる際、何から決めるべきか?」「サイクリストにおすすめの宿や鉄道は?」といった実用的な問いに対し、数々の旅を実際に経験し発信してきたけんたさんならではの、分かりやすい解決策を提示しています。自転車旅の初心者からベテランまで、「次はどこへ行こう?」とワクワクさせるページに仕上がりました。

キャンプ

機材高騰時代の「賢い選択」とは(担当:吉本司)

元サイクルスポーツ編集長であり、自転車ジャーナリストの吉本さんが切り込むのは、機材のトレンドや選び方について。 昨今の自転車高騰化、次々と登場するホイール規格……迷いの中にいる読者に対し、吉本さんらしい「論理的かつ情緒的」な解説をいただいています。あまりにお話が上手で内容が濃すぎたため、この機材トークは、新たに音声コンテンツ(ポッドキャスト)としての展開も決定。 誌面と音声のハイブリッドで、機材愛を深掘りします。お楽しみに!

吉本さん

速さへの渇望(担当:筧五郎)、そして海外へ(担当:辻啓)

最強のホビーレーサーとして知られる「おやじレーサー」筧五郎さんは、トレーニングの悩みを一刀両断。 短期間で強くなる秘訣や、年齢に応じた向き合い方など、そのカジュアルでありつつ直球なアドバイスが、これからの目標を定めたサイクリストの背中を押してくれるでしょう。

そしてサイクルフォトグラファーの辻さんは、世界のレースシーンを、2026年1月の「ツアー・ダウンアンダー」から、まさに最新の現場からレポートいただいています。

各ジャンルごとの問いを整理し、一流サイクリストたちの答えと“向き合い方”を提示する。それは、作り手である僕ら編集部にとっても参考になるものばかりです。

次なる大企画へ

2026年のサイクルスポーツは、1年間を4つのシーズンに分け、1シーズンごとに大テーマを設定。それぞれ3ヶ月ごと=三部作構成で月刊誌を構成しつつ、このサイスポウェブやYouTubeといったオンラインコンテンツ、そして「名古屋サイクルスポーツデイズ」といったリアルイベントへと展開していきます。

そんなシーズンごとに設定するのは、まさに「大企画」と呼べる波。まず第一シーズンでは、今一番注目が集まる大会に向けた展開を行います。そして第二シーズンでは、2025年に特に反響を呼んだ企画の特集化へ……。

読者の声を聞き、プロが答えてまとめ、そして共に走る。新しいステージの幕開けを、このサイクルスポーツ4月号で見届けてください!

特別編集長たち

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雑誌コード:04137-6
ISBN:4910041371044