スポーツバイク専門店と連携したレンタルバイクプラットフォーム「リンクル」が開始
各地域のスポーツバイク専⾨店と連携するスポーツバイクレンタルプラットフォーム「RINCLE(リンクル)」が、12都府県、24店舗体制で始まった。
リンクルは、ウェブでの予約システムと、スポーツバイク専⾨店ならではの接客、整備品質を組み合わせたスポーツバイクレンタルプラットフォームだ。オンラインの利便性に加え、店舗スタッフが、操作説明や安全に楽しむためのポイント、⾛り⽅やコースの相談などをサポートし、初めての人でも安⼼してスポーツバイクを体験できる仕組みを提供する。
リンクルは、スポーツバイクに「興味はあるけれど、最初の一歩が踏み出しにくい」という声に応えるために生まれたという。「買う前にまず試せる」「旅先でも本格的な1台に乗れる」といった選択肢を増やし、スポーツバイク体験の入口を、もっと身近なものにしていくことを目指している。また、将来的な目標として、 参加店舗300、レンタルバイク3000台規模などを掲げている。
RINCLE
現在の体制:24店舗(12都府県)
※2026年2⽉5⽇時点の対応エリア
宮城、埼⽟、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、⼤阪、兵庫、広島、福岡、熊本
※2026年2⽉中に、奈良、岡⼭、徳島、愛媛の4県で提供開始が決定(準備完了次第HPに反映)
※その他のエリアも2026年3⽉以降順次拡⼤予定














