読者アンケート「『弱虫ペダル』とあなたの自転車の物語」アンケート回答vol.1 「弱虫ペダル100巻記念『やっぱり自転車は楽しい!!』」【サイスポ2026年3月号 発売中】
あなたが『弱虫ペダル』から受けた影響は?
2025年12月26日〜2026年1月4日、ウェブにて「『弱虫ペダル』とあなたの自転車の物語」というアンケートを募集した。多くの回答が集まった中でその一部を紹介していこう。
カンパニョロ男さん
坂が速いキャラクターが非常に魅力的でカッコよく描かれているため、自分も峠や坂道を自転車で走るのが好きになった。自然の中を走ると車のストレスも少なく、静かでリラックスできて気持ち良い。富士ヒルクライムレースでブロンズメダルを獲得したり,PEAKSという坂バカイベントで完走したりするまでになった。坂の魅力を発信してくれて感謝しかない。
くるむむむさん
まんまとロードバイクを買い、その後折りたたみ自転車を買うに至りました。ロードバイクに初めて乗った時に感じた風の強さが、「弱ペダの初めのモノローグとおんなじだっ‼︎」と感動したのを今でも覚えています。頻度は正直減りましたが、一目惚れして買ったロードバイクは今でも私と走ってくれています。弱ペダに出逢えて私の世界は広がりました!
しばづけさん
コロナにかかったときの暇つぶしにアニメを見たのがきっかけでした。コロナ回復後の体力づくりとしてロードバイクに乗り始めたところ、その楽しさに気付き、空いている時間があれば自転車に乗るようになりました。自転車できつい坂を上っているときは、アニメの熱いシーンを思い出して、気持ちを鼓舞しながら漕いでいます。
しもさん
友人のお姉さんが弱虫ペダルのファンで、スコットのロードバイクを購入され、今は友人(30代女性)がそのロードバイクを楽しんでいます。一方で私は、40年前から同じロードバイクに乗っていて、若い時はレース(トライアスロン)に出ましたが、最近待望のTTバイク(中古ですが)を手に入れ、毎日通勤に使っています。若い人、特に女性がロードバイクに興味を持って乗り出すきっかけになった「弱虫ペダル」は大変面白い漫画だと思いますし、若い女性がロードバイクに興味を持って下さるのは、長年バイクに乗っている私としてもうれしいです。「弱虫ペダル」影響力の大きさを感じます。
そうさん
元々自転車はただの通学手段という認識だったけれど、弱虫ペダルに出会ってから、各キャラクターの自転車への想いや思い出、自転車ってこういうものなんだっていうのを知って、自転車に乗るのが楽しくなりました。寒咲ちゃんが最初、小野田くんに自転車のサドルの位置を教えていた所を読んでからは、周りの人のサドルの位置まで気になってしまうようになりました(笑)。また、キャラごとの名言やマインドは、自分が日々生きる上でもとてもいい刺激になり、モチベーションになりました。緊張することがあったら友達に根性注入してもらったり、周りと比べて気分が沈んでしまったら自分は平凡だから平凡なりに頑張るんだって思ったりしています!!
豊玉さん
弱虫ペダルを最初に見始めた頃、私は知人から譲り受けたMTBに乗っていましたが、どうしてもロードバイクに乗りたくなり、中古でスコットのロードバイクを買いました。そのまま、自転車にのめり込み、所有していたオートバイも売却して、趣味を自転車一本にしました。その後、インターハイで、全力で仲間をゴールに導く荒北さんに感動して、Bianchiを購入したのですが、一度手放してしまいました。しかし、昨年、ご縁があり再びBianchiを手に入れました。今は、またBianchiライフを楽しんでいます。
ボマ吉さん
40代最後の年に運動を何もしてこなかった私が、ロードバイクに乗り始めて10年になります。きっかけはSNSで見た佐渡ロングライドに興味を持ったのと、弱虫ペダルを知った時期がたまたまぴったり合ったことでした。弱虫ペダルで知識とやる気を得て、思い切ってロードバイクに乗り始めることができて、佐渡ロングライドは210kmを4回完走することができました。こんなに楽しく飽きない趣味ができたきっかけをくれた弱虫ペダルに感謝しています。
まさきさん
趣味のランニングが怪我で出来なくなった時のトレーニングとしてロードに乗り始めました。走らない時期だけのつもりでしたが、今では生活の一部としてなくてはならない趣味になりました。自分がロートを始めたことで職場の上司や同僚も興味を持ち、弱ペダの話題や休日にはみんなでサイクリングに行くなど仕事も趣味も充実してきました。怪我が治った今もロードは続けています。
ままさん
巻島先輩のペダリングのヒントや鳴子クンの「つま先ススム君」など、ロードバイクに乗る上でとても参考になることか沢山あるので、何度も読み返しています。最近では杉元の「遅いから練習するんだよ」はシンプルながら的を得ていて、努力の人の言葉だなぁと感心しました。
ままっち☆さん
子供が弱虫ペダルを読んでから、自転車競技部に入ったり、大会に挑戦したりするようになったので応援に行く楽しさを知りました! 家族で出かけるのに自分でバラして組み立てて輪行できるようになりました(笑)。
むっくさん
学生時代から運動などとは無縁で、当時運動大嫌いな引きこもりの在宅イラストレーターでしたが運命的な自転車に出会いました(ビアンキ・via nirone7)。彼らが見ている景色を一緒に味わいたい、それ一心でした。予約して、お迎えしたその勢いで近所のロードバイクショップにお邪魔して、朝ライドなどに参加するようになり、GSRのレースにコスプレで参加、富士山ヒルクライムなど、本当に今までの人生で最も体を動かして最も輝いた時間だったと思います。ロードを購入してから11年以上が経過しましたが、先日タイヤを買い換えたのでまた乗りたいと思っています! 昔の「富士山のヒルクライムができた」「100㎞だって走れた」という成功経験が、何をするにも今の私を支えています。
紅葉さん
レース観戦に少し興味を持つように。リアルで活躍している選手たちががんばる姿を配信で見て、実際に弱虫ペダルで活躍するキャラたちはこんな感じだろうか、と思いを馳せたりしました。自分は普段から電動自転車にしか乗っていませんが、いつかはロードバイクを手にして、乗り回してみたいなと憧れを持つようになりました。
宵斗さん
舞台で弱ペダを知って、漫画とアニメも観て、箱根にも行って、レンタサイクルでロードにも乗ってみました。ツール・ド・フランスも毎年観るようになり、弱ペダを初めて知ってから約7年、ようやく自分のロードを購入しました。まだまだ長距離ライドやレースはできませんが、日々楽しく乗っています。
eriさん
フルタイムで働きながらの子育ても少し落ち着いて、何か漫画でも読みたいなぁと思って何となく選んだ弱虫ペダル。全編通して自転車は楽しい!が伝わってきました。自転車なんて縁遠い生活だったけれど、私も乗ってみたくなり、近所の自転車屋さんで見た目が格好良い小径車を購入。最初は往復5kmだった毎週末の自転車散歩が、最近は往復15kmまで延びました。まだ乗り始めて半年ほどの新参者ですが、とっても楽しく自転車に乗っています。自転車に出会わせてくれてありがとう!
hiro2009さん
ロードバイクに乗り始めた時はサイクリングロードばかりゆっくり走っていましたが、弱虫ペダルを読んでからヒルクライムに興味を持ち、ヒルクライムの大会へ参加したり、いろいろな峠やブルベだったりにも出向くようになりました。行動範囲がかなり広くなったきっかけの漫画です。
hiromi@derosaさん
ダイエットにと勧められて、ロードバイクに出会った。全く知識もなく、乗り降りの仕方さえ知らなかった。いざ乗ってみたら怖くて乗れない。20万円超えのロードを買ってしまったし、それから1人練習した。週末の晴れた時にしか乗れないし、もっと練習したいと思い、3本ローラーを購入。その頃、たまたま弱虫ペダルに出会った。弱虫ペダルを観ながらローラーするのが日課になった。最初は1分も乗っていられなかったけど、徐々に乗れるようになり、ゆっくりなら1時間くらい乗れるようになった。ショップのグループライドに参加したり、自転車のイベントも参加したりするようになった。弱虫ペダルのおかげで、自転車にも興味が出てきたし、楽しさも知った。自転車通して仲間もできた。2年後には乗りたいと思う自転車にも会え、ますます自転車が楽しくなった。今年は初めてレースにも参加した(シマノ鈴鹿ロード)。自転車を始めて、弱虫ペダルに出会って、私の生活は一変した。
nukkyさん
自転車ブランドイメージがキャラのイメージとなっている。巻島ファンの私はTIMEを乗り、今は雉くんのCANYON。自転車を選ぶときのイメージになっている。
tamさん
クロス乗っていたけど、ロードバイク買いました。会社のロードバイクチームに入って、皆で走ったり、鈴鹿出たり、乗鞍登ったり、しまなみ街道も行きました。あちこち自転車で出掛けるようになりました。寒いのに、暑いのに、辛いのにと思いながら走ってます。チームで走るのも、一人で走るのもどちらも楽しい。知り合いも増えました。本当に世界が広がりました。でも、痩せないのはなんでだろ?
サイクルスポーツ3月号本誌にもアンケートの結果を掲載。
今年5月に100巻を迎える『弱虫ペダル』を大特集したサイクルスポーツ3月号は現在発売中!


















