今年改訂「自転車活用推進計画」担当行政官が語る将来“ビジョン”とは ESBサイトの最新記事紹介
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(一社)自転車協会による自転車情報サイト『ENJOY SPORTS BICYCLE』から、最新の注目記事をピックアップしてお届けします。今回はリーズナブルに始められるグラベルロードバイクの紹介や、国土交通省の自転車活用推進本部・土田宏道さんインタビュー、自転車YouTuber・愛あむさんのしくじり体験が登場。
リーズナブルに楽しい! グラベルロードのススメ
サイクルスポーツを「お金」で考えるシリーズ連載。今回は「お金」の観点からオススメするスポーツ用自転車として、リーズナブルかつ楽しく乗ることができる「グラベルロード」を紹介します。
スポーツ用自転車といえば、まずロードバイクが代表的。しかし昨今は機材の価格高騰により、ハイエンドモデルのロードバイクが200万円を超える、なんてことも増えてきました。速さを求めるロードバイクでは、価格が性能や乗車体験の質に直結。より深く楽しもうとするほど、お金が多くかかってしまう傾向が否めませんでした。

タイヤ径が太く、荒地(グラベル)でも容易に走破できるのがグラベルロードの特徴
しかしグラベルロードであれば、重要なのは「何に乗るか」より「何をするか」に変化します。記事ではグラベルロードの魅力と、購入モデルを選ぶ際のポイントを解説します。
推進計画から知る! 自転車環境の「未来予想図」
道交法の改正や新たなモビリティの登場により、自転車を取り巻く環境は大きな変化を迎えています。そして今年は春以降、自転車の交通違反に対する青切符の導入や、5年に一度行われる政府の「自転車活用推進計画」改訂が予定されています。
そこでインタビューコーナーでは、国土交通省・自転車活用推進本部事務局次長として計画策定の最前線に立つ土田宏道さんに、自転車が拓く「地域の交通・健康・環境」の未来予想図について伺いました。

国土交通省道路局参事官(兼)自転車活用推進本部事務局次長の土田宏道さんにインタビュー。写真の通り“ガチ”のサイクリストです
土田さんは本格的にロードバイクにも乗るサイクリストで、大分県庁勤務時代には自宅から1時間の“マイ峠”に毎週のように上っていたという“ガチ”ぶりです。1次・2次と比較して、初めて“ビジョン”を打ち出したという、第3次自転車活用推進計画のポイントについても、解説していただきました。
ゆるポタのつもりが……なぜか激坂!
風や空気を感じる自転車旅や自由に巡るソロライドなど、心赴くままに走り回るのは自転車ならではの醍醐味です。しかし知らない土地で下調べを怠ってしまうと苦い旅の思い出になることも。今回の「しくじりサイクリスト」は、自転車系YouTuber・愛あむさん(あむちゃん!)のしくじり体験を紹介します。
南国・沖縄の地でライドを楽しんだ彼女。ネットで見かけた絶景スポットを訪れようと、ナビに従って進んでいきましたが……いったい何が起きたか、記事でご覧ください。

知らない土地で呆然……愛あむさん(あむちゃん!)のしくじり
『ENJOY SPORTS BICYCLE』はこのほかにも、スポーツ用自転車のさまざまな情報を提供し、サイクルライフをサポートします。自転車に関連するさまざまな分野の“スゴイ人”インタビューや、全国の厳選サイクリングコース、全国のマウンテンバイクコースを多数紹介しているほか、各種ハウツーコラムなども充実しています。ぜひご覧ください。











