編集部員が見どころを紹介!「弱虫ペダル100巻記念『やっぱり自転車は楽しい!!』」【サイクルスポーツ2026年3月号】
目次
2026年1月20日に発売となった「サイクルスポーツ2026年3月号」の弱虫ペダル100巻到達目前記念大特集「やっぱり自転車は楽しい!!」の見どころを担当編集者・タキザワが紹介します。
編集長リレーの最後は、『弱虫ペダル』の作者である渡辺航先生が登場。週刊連載と月刊連載を抱えながらも、レースに出場したり、トレーニングを欠かさなかったり、イベントに出たり、旅を楽しんだりと極めて自転車を楽しんでいる一人として、様々なシーンで渡辺先生に密着し、自転車遊びの魅力を語ってもらいました。
コミックス100巻到達に迫った『弱虫ペダル』がどんな作品か、マンガのコマと共に改めて振り返りつつ、渡辺先生にサイスポならではの特別インタビューを行いました。
ロードバイク編では、宇都宮ジャパンカップの渡辺先生の1日に密着。さらに、速く走る楽しさを弱虫ペダルサイクリングチームへと今年移籍した橋本英也選手に、旅の楽しさをライターの田村浩さんに、機材いじりの楽しさをライターの安井行生さんに言語化してもらいました。
そのほかにもトラックやBMXの楽しさについても解説します。
シクロクロス編では、シクロクロスレースにも頻繁に出場している渡辺先生にその楽しさを聞きます。
また、シクロクロス全日本4連覇中の織田聖選手にもその魅力と、ロードバイクでも使えるバイクテクニックを紹介してもらいました。
MTB編では、SDA王滝に出場した渡辺先生に密着し、その模様をレポート。
渡辺先生がツール・ド・フランス取材で得た心象から新城幸也選手との対談を熱望し実現した、ここでしか読めない対談記事は、ロードレースファンでなくても必見。普段聞けないレースに関する根本についてなども新城選手が語ってくれました。渡辺先生が考える新城選手の二つ名も決定……⁉︎
最後に、「『弱虫ペダル』とあなたの自転車の物語」をテーマにウェブにて募集を行った投稿を紹介していきます。
これまでも、これからもやっぱり自転車って楽しいんだ‼︎と思わせてくれる46Pの大特集です。
特集の編集担当のタキザワは、『弱虫ペダル』を読むのが途中の50巻ほどで止まってしまっており、今回を機に97巻まで一気に読破。SNSを見ていると、何となくインターハイの結果を知っていたり、その後の展開を知っていたりもしましたが、実際に読むとキャラクターたちの想いや言動に対して胸に込み上げるアツさがあり、気づけばティッシュの山が出来上がっていたほど泣いてました。
本当に心から自転車が好きだからこそ、この『弱虫ペダル』という作品が出来上がっているんだなと、マンガを読んで、実際に渡辺先生とお話をさせてもらって、実感しました。
今年の5月にはいよいよ100巻に到達する『弱虫ペダル』。坂道くんたちの最後のインターハイはどうなっていくのか、そしてその先は……? まだまだ楽しみが止まりません。
今自転車を楽しんでいる人も、ちょっと間が空いていた人も、これからの人も、『弱虫ペダル』の登場人物たちからのアツい“衝動”を感じるとともに、ぜひサイクルスポーツ3月号もお手に取って見てみてください。
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雑誌コード:04137-6
ISBN:4910041371044

















