富士山一周サイクリングコースや、ロードバイクの冬用ウェア選びなど ESB最新オススメ記事を紹介
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(一社)自転車協会による自転車情報サイト『ENJOY SPORTS BICYCLE』から、最新の注目記事をピックアップしてお届けします。今回は富士山を一周する「フジイチ」コース紹介や、自転車の青切符は外国人にも適用されるか?という話題、ロードバイクの冬用ウェアの選び方など、情報盛りだくさんです。
グルメ中心に「フジイチ」楽しもう
全国の一周サイクリングコース「○○イチ」を紹介するシリーズでは、今回、富士山の麓をぐるっと一周する「フジイチ」が登場。110kmという距離もさることながら、いわゆる“一周もの”には珍しい、獲得標高も大きい走りごたえのあるコースです。
厳しいコースですが、ルート上には消費するカロリーを美味しくしっかり補える“富士山グルメ”のスポットも盛りだくさん。今回はグルメスポットに焦点を当て、お目当てのスポットで計画的にエネルギーを補給しながら、美味しく完走を目指すフジイチを紹介・実走レポートします。

山梨の名物「ほうとう」。コシが強い平打ちの太い麺が特徴

富士宮焼きそば。コシの強い蒸し麺、肉かす(油かす)、イワシの削り粉が特徴
自転車の反則金、外国人だとどうなる?
『弁護士に聞く、自転車のルールの素朴な疑問』は、サイクリストでもある現役弁護士が、自転車のルールについて、法的観点から解説する人気シリーズです。今回は、自転車の“青切符”が、外国人旅行者にも適用されるのか?というテーマを取り上げました
通称“青切符”で知られる交通違反の反則金制度は、来年4月から自転車にも適用されます。一方で今年、訪日外国人数が史上初の4000万人を突破確実、というニュースも流れてきました。自転車に乗る外国人も少なくないなかで、自転車に関する罰則や反則金が、日本で自転車に乗る外国人にも適用されるか、気になるところです。

ガイド付きツアーで並走をする外国人観光客。2026年4月からは反則金(青切符)の対象となるが…
結論から言うと、国籍を問わず適用となるわけですが、日本特有のルール周知も課題となってきそうです。記事では自転車の反則金制度を、より多面的に知る解説を行っています。
寒さを乗り越えるウェア選びのコツ
朝夕の気温が低くなり、冬用のサイクリングウェアを揃え始めた人も多いのではないでしょうか。ロードバイクなど速度が出るスポーツ用自転車は、体に当たる風も突き刺さるような寒さがあります。冬こそウェア選びにこだわりましょう。
寒さを防ぐシンプルな方法は厚着をすることですが、サイクリングの冬用ウェア選びに関しては、それだけではNG。冬サイクリングの大敵である「汗冷え」を防ぐために、寒さの度合いに応じたウェアを選ぶこと、そして調節の余地を作っておくことがポイント。自転車ならではのアイテムも紹介します。

冬のサイクリングを快適に楽しめるウェアを選ぼう
『ENJOY SPORTS BICYCLE』はこのほかにも、スポーツ用自転車のさまざまな情報を提供し、サイクルライフをサポートします。自転車に関連するさまざまな分野の“スゴイ人”インタビューや、全国の厳選サイクリングコース、全国のマウンテンバイクコースを多数紹介しているほか、各種ハウツーコラムなども充実しています。ぜひご覧ください。











