2021厳選アイウェアコレクション

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  • photo 佐藤竜太

眩しさに目を細めることが多くなってきたこの時期。目を保護し、視界をクリアに保ってくれるアイウェアは、安全なライドには欠かせないアイテムの一つだ。また、見た目の印象を大きく変えるのにも一役買ってくれる。そんなアイウェアの中から、厳選アイテムをお届けしよう。

エアフライ

エアフライのアイウェア

ノーズパッドがあることが当たり前のアイウェア。そんな常識を覆すブランドが、福井県の鯖江で製造を行うエアフライ。鼻ではなく頬骨でアイウェアを支えることで、極上のかけ心地を実現し、自転車だけでなく、ラン、各種球技、登山、ウインタースポーツなどで愛用者が増えている。

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BBB

BBBのアイウェア

1998年に設立されたオランダの総合パーツメーカー。プロチームやアドベンチャーサイクリストと共同で開発を行いながら、高品質かつ低価格な製品をリリースしており、そのアイテム数は数千にも上る。BBBとは、「バイカーによる、バイカーのための、バイクパーツ」の頭文字。

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ボレー

ボレーのアイウェア

120年の歴史を持つフランスの老舗ブランド。軽さ、耐久性、プロテクション機能、曇りにくさなど、アイウェアとしての基本性能の高さから世界中のトップアスリートに愛用されている。自転車の分野でも国内外のトップチームに供給を行っており、選手の声を反映しながら進化を続ける。

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カブト

カブトのアイウェア

ヘルメットメーカーとして確固たる地位を築いているオージーケーカブトは、アイウェアでも高い評価を得ている。自転車特有のフォームやヘルメットとの相性を考慮したうえで、ヘルメット同様日本人の骨格に合わせた設計となっており、プロアマ問わず多くのサイクリストが愛用する。

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ウベックス

ウベックスのアイウェア

100年近い歴史を持つドイツのウベックスは、ヨーロッパ最大のアイウェア&ヘルメットブランド。スキーや自転車競技をはじめとした各種スポーツで愛用されており、オリンピックやグランツールでもウベックスを使う選手が数多く活躍する。「UVEX」とは紫外線を除去するという意味。

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