WWS×あさひ×417エディフィス トリプルコラボの自転車通勤向けスーツが発売

WWS、サイクルベースあさひ、417 EDIFICE(フォーワンセブンエディフィス)がコラボして生まれた自転車通勤向けのスーツが、2021年2月23日(火)に発売される。

WWS×あさひ×417スーツ

WWS×あさひ×417スーツ

「WWS×417 for サイクルベースあさひ」のセットアップ

水道工事用の作業服をスーツ型にしたワークウェアスーツが、“ボーダレスウェアブランド”として名前を変えたのがWWSだ。性能と着心地を高い次元でバランスさせた独自の素材、ultimex(アルティメックス)を使用したウエアをラインナップしている。今回のトリプルコラボのスーツにもアルティメックスが用いられ、動きやすく、ペダリングの際の尻部分の擦れにも強い生地で、汗をかいても毎日洗えるといった特徴をもつ。洗濯後に天日干しすればおよそ3時間で乾き、アイロンがけもいらないという。また、ゴアテックスと同様に水にも強いが、アルティメックスの生地は滑らかなのでオフィスで着ていてもカジュアルな感じが出づらい。

ターゲットは、10km圏内、20分以内の通勤をする人、つまり、ロードバイクなどのスポーツバイクに慣れた人ではなく、身近な自転車ユーザーだ。自転車に乗れるスーツがあれば自転車通勤をする人が増えるということも考えて作られた。

サイクルベースあさひとのコラボは、いわゆるママチャリからスポーツバイクまで幅広い車種を取扱い、全国に店舗があって身近に感じられる自転車店だということも理由にある。あさひは、例えばパンツの裾がチェーンに巻き込まれないようにするスナップボタンといった自転車通勤に適した機能の監修を行った。417エディフィスのデザインは、自転車通勤向けだが、それに特化しすぎないベーシックなもので、20から50歳代まで幅広い年代が着られるスーツになっている。

WWS×あさひ×417スーツ

ジャケットの内側にあるリング。ここに自転車の鍵を取りつけて、中央の黒いパーツから外して使うことができる

WWS×あさひ×417スーツ

パンツのベルトループ部分にはDカンが装備されている

WWS×あさひ×417スーツ

ジャケットの左右に内ポケットがあり、携帯電話やマスクなど身のまわりのものを入れられる

WWS×あさひ×417スーツ

ジャケットの脇の下には、WWSの普通のスーツにはない蒸れ防止のベンチレーションがある

WWS×あさひ×417スーツ

パンツの裾の内側には、チェーンに巻き込まないようにするスナップボタンがある。巻き込み防止用のベルトも付属する

WWS×あさひ×417スーツ

ジャケット裏には3つのブランドのロゴがプリントされている

WWS×417 for CYCLE BASE ASAHI JK
WWS×417 for CYCLE BASE ASAHI PT
価格:ジャケット 1万7800円(税抜)、パンツ 1万2000円(税抜)
カラー:ブラック、ダークネイビー、チャコールグレー、オリーブ
サイズ:S、M、L、XL
販売開始時期:2021年2月23日(火)
販売店舗:417エディフィス全店舗、ベイクルーズオンラインストア