キャニオン2020チームレプリカ「エアロード CF SL ディスク8.0 アルペシン・フェニックス」受注開始
マテュー・ファンデルプールが所属する新鋭UCIプロコンチネンタルチーム、アルペシン・フェニックス。所属選手たちが多く愛用するキャニオン・エアロードのチームレプリカモデル『エアロード CF SL Disc 8.0 Alpecin-Fenix』を、2020年5月28日 (木) より全世界200台限定で受注開始する。
またチームジャージやキャップ、ボトルなどチームグッズが、キャニオン公式ストアにて新たに発売された。

キャニオンは『エアロード CF SL Disc 8.0 アルペシン・フェニックス』を、全世界200台限定で受注開始する
エアロードは、成功のオーラをまとうキャニオンきってのエアロレースバイクであり、業界のベンチマークであり続けている。
2019年アムステル・ゴールドレースでの、ファンデルプールの息もつかせぬ劇的な勝利を覚えていない人はいないだろう。つい最近でも、エアロード CF SL Disc 8.0 Di2が、国際的に有名なドイツのサイクリング雑誌TOURとROADBIKEの2誌による比較テストで勝利したばかりだが、今回のアルペシン・フェニックスチームレプリカのベースとなっているのは、まさにこのバイクとなる。
『エアロード CF SL Disc 8.0 Alpecin-Fenix』はミドルグレードのSLクラスのフレームを使用し、チームバイクと同様、ホワイトをベースにブラックのキャニオンロゴ、そしてトップチューブにチームカラーであるネイビーブルーのアクセントを加えたデザイン。
このシンプルでクリーンなスタイルを備える限定版エアロードは、キャニオンのデザイン哲学「シンプル(=純粋)・プリサイス(=精密)・ダイナミック(=躍動)」を象徴している。

マテュー・ファンデルプール(アルペシン・フェニックス)

過去何年にもわたって、エアロードは世界で最も成功したエアロレースバイクの一つである。アルペシン・フェニックスのチームバイクとして、2019年のアムステルゴールドレースで劇的な勝利を挙げた

空力性能と握りやすさ、ねじれ剛性、振動吸収性を高次元でバランスさせた、H36 Aerocockpit CF

完璧なライン、クリアなトランジション。エアロードの洗練されたシルエットに一切の破綻は無い。一目見ただけで、それはスピードを象徴するものだと理解できる
エアロード CF SL Disc 8.0 Alpecin-Fenix 仕様
フレーム:Canyonエアロード CF SL Disc
ステム一体型ハンドル:Canyon H36 Aerocockpit CF
シートポスト:Canyon S27 Aero VCLS CF
メインコンポーネント:ShimanoアルテグラDi2油圧ディスクブレーキ
ホイール:DT Swiss ARC 1400 Dicut フルカーボンホイール
サドル:Selle Italia SLR
完成車平均重量:7.6kg(Mサイズ)
価格:50万9000円(税抜・送料別)

Kalas アルペシン・フェニックス エリート ショートスリーブジャージ

Kalas アルペシン・フェニックス エリート ビブショーツ

Kalas アルペシン・フェニックス ロードキャップ

エリート・フライ アルペシン・フェニックス ボトル











