“高地トレーニングを日常へ”家庭用低酸素トレーニング機「AltitudeX Lite」アルトエッジが発売

目次

AltEdge(アルトエッジ)は、家庭やトレーニング施設において本格的な高地トレーニングを可能にする低酸素トレーニングマシーン「AltitudeX Lite」を発表した。

プロアスリート向けモデル「AltitudeX Pro(旧 AltitudeX 7500)」の技術と思想を受け継ぎながら、より気軽に自宅へ導入できるスペシャルエディションモデルとなる。

アルトエッジ AltitudeX Lite

 

AltitudeX Liteについて

高地トレーニングの必要性

ヒルクライムやステージレース、長い登坂を含むロングライドなど、持久力や酸素運搬能力が求められるシーンにおいて、高地トレーニングは有効なアプローチとして知られている。一方で、実際の高地環境でのトレーニングには、遠征の手間や時間、費用がかかるという課題もあった。「AltitudeX Lite」は、そうした高地トレーニングをより日常に近づける1台として注目の低酸素ジェネレーターだ。

 

アルトエッジとは?

アルトエッジは、低酸素環境をシミュレーションし、自宅・トレーニング施設・チーム拠点で高地トレーニングができる低酸素トレーニング機器。

● 電源AC100Vを差すだけの簡単設置

● ダイヤルで低酸素レベルの設定が可能

● スマートトレーナーやローラー台の上でマスクを顔に取り付けるだけ

● コンパクト設計で省スペース、キャスター付きで移動も簡単

 

インドアトレーニングとの相性にも注目

サイクリストにとって注目したいのは、ローラー台や各種トレーニングアプリと組み合わせやすい点だ。日常のインドアトレーニングに低酸素負荷を加えることで、限られた時間でもトレーニングの質を高められる。ヒルクライムやエンデュランス競技の終盤の粘りが求められる場面に向けた持久力強化に有効だ。加えて高濃度酸素にも対応し、トレーニング後のリカバリーやコンディショニングに活用できるのも魅力といえる。

 

プロアスリートも導入

AltEdgeは、競技レベルの高いアスリートによる実使用を通じて製品の有効性や実戦性を検証している。窪木一茂、古谷純平の両選手はプロアスリート向けモデル「AltitudeX Pro」を使用している。

アルトエッジ AltitudeX Lite

窪木一茂(Kazushige Kuboki)ロードレース/トラック競技

公式Instagram https://www.instagram.com/kazushige_kuboki/

日本を代表するトラック&ロードのトップライダーであり、競輪選手としても第一線で活躍する日本の絶対的エース。トラック競技では世界選手権・アジア選手権で数々の実績を残し、世界最高峰の舞台でアルカンシェル(世界王者の証)を獲得した日本屈指の実力者だ。低酸素トレーニングを、コンディショニングおよび持久力向上の一環として導入。日常トレーニングの中で高地環境を再現することで、競技力の底上げを図っている。

 

アルトエッジ AltitudeX Lite

古谷純平(Jumpei Furuya)トライアスロン

公式Instagram https://www.instagram.com/jumpei_furuya/

トライアスロン(ミドル〜ロングディスタンス)を主戦場とするトップアスリート。高いバイクパフォーマンスと、レース後半でも出力を落とさない粘り強さに定評がある。アイアンマン・オーストラリアにて、日本人選手として史上初の3位入賞という快挙を達成。低酸素環境下トレーニングを通じて、持久力およびレース後半における安定したパフォーマンス維持を目的に活用している。

 

AltitudeX Lite製品情報

品名:AltitudeX Lite

価格:28万円

納期:注文から約1カ月

主な仕様:

● 供給モード:高酸素・低酸素対応

● 低酸素レベル:3段階(標高約2,500〜8,500m)

● 騒音レベル:45dB以下

● 重量:約11kg

● 付属品:トレーニングマスク、バルーン、チューブ

● 保証期間:18カ月

※長時間使用時はオプションのリザーバーバッグ(100L)の使用を推奨しています