マキシスからMTBダウンヒル向け「ウエットスクリーム」などオフロードタイヤの新製品が登場
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マキシスから、過酷なマッドコンディションでのMTBダウンヒルレース向けに開発された「ウエットスクリーム」や、「リーコン」「アスペン ST」「リーヴァー」の新サイズなどが登場した。
ウエットスクリーム
その名のとおり、最も過酷なマッドコンディションでのダウンヒルレース向けに開発されたタイヤ。深い泥でも確実に路面を捉える設計により、極限状況下でも高いトラクションとコントロール性能を発揮する。
Wetscream
価格:1万5400円
タイヤシステム:チューブレスレディ
サイズ(エトルト):27.5″×2.50″(55-584)、29″×2.50″(55-622)
重量:1183g(27.5″)、1262g(29″)
ビード:ケブラー
TPI:60×2
コンパウンド:3Cマックスグリップ
最高空気圧:50PSI
リーコン
ワイドリムに最適化された設計のトレイルライディング向けタイヤのリーコンには、27.5″×2.40″WTサイズが追加された。リーコンは、優れたグリップ性能と安定性を提供し、ドライからウェットまで幅広いコンディションに対応。EXOプロテクションを採用し、耐久性、耐パンク性を高めている。中央のトレッドパターンで、高速走行時でもスムーズなパフォーマンスを発揮する。
Rekon
価格:1万1000円
タイヤシステム:チューブレスレディ
サイズ(エトルト):27.5″×2.40″WT(61-584)
重量:834g
ビード:ケブラー
TPI:60
コンパウンド:3Cマックステラ
最高空気圧:50PSI
アスペンST
「アスペン」をベースに、ショートトラッククロスカントリーレース向けに開発された超低プロファイルタイヤのアスペンSTに、耐久性に優れる120TPI仕様が追加された。アスペンSTは、ドライコンディションのレースで優れた加速性と転がり効率を発揮し、大きなアドバンテージを提供する。170TPIケーシングと専用ホットパッチを採用するチームスペック仕様と120TPI仕様とのどちらもマックススピードコンパウンドを採用。2.40″は内幅30mmリムに最適化されている。
Aspen ST
価格:1万2650円
タイヤシステム:チューブレスレディ
サイズ(エトルト):29″×2.25″(57-622)、29″×2.40″(61-622)
重量:670g(2.25″)、750g(2.40″)
ビード:ケブラー
TPI:120
コンパウンド:マックススピード
最高空気圧:50PSI
リーヴァー
より速くより軽く耐久性にも優れた、レースに適したグラベルタイヤのリーヴァーには、700×40Cサイズが追加された。リーヴァーは、ロープロファイルなトレッドデザインにダイヤモンドローレット加工が施されており、転がり抵抗の低減と、土埃の多い路面や緩めの路面でのグリップ力を高めている。また、3つセットで配置されたパドルノブが、ハードブレーキング時にしっかりと路面に食い付く。サイドノブは狭い間隔で配置されており、安定したコーナリングパフォーマンスを実現する配置となっている。各サイドノブのサイピング(溝)により、ノブが屈曲して地形に追従し、トラクションが向上する。「ハイパーX」は、従来のコンパウンドと比べて転がり抵抗を25%低減し、コーナリング時のグリップ力を19%向上。さらに120TPIケーシングに使用するナイロン素材を一新し、耐パンク性も向上している。
Reaver
価格:8800円
タイヤシステム:チューブレスレディ
サイズ(エトルト):700×40C(40-622)
カラー:ブラック
重量:455g
ビード:ケブラー
TPI:60
コンパウンド:ハイパーX
最高空気圧:60PSI















