コナが2026年モデルのバイクを追加発表

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カナダ・ノースショアをルーツに持つバイクブランドKONA Bicycles(コナ・バイシクル)から、2026年モデルとして、シングルトラックもツーリングもこなせる新型「LBF」と、アーバンクロスバイク「DEW(デュー)」シリーズ、グラベルバイク「ROVE(ローブ)」シリーズの最新モデルが発売された。

LBF

ドロップハンドルとMTBとを融合したLBF

LBFは、コナのエンジニアの創意とパシフィック・ノースウェストの環境から産み出された、ドロップハンドルとMTBとが融合
したrowdy(やんちゃ)な1台。

ドロップハンドルの限界を遥かに超えた走りを求めるライダーのために設計された。伝統的なレイノルズ・520パイプとロックショックス・シド100mm とコナ専用にチューンされたスラム・エイペックスイーグルレバーと強力なG2 4ポッドブレーキキャリパーが、ドロップハンドルの快適性を損なうことなく、MTBレベルのブレーキングコントロールを提供する。

高いグリップ力のマキシスのタイヤと太めなリムで荒れたトレイルでも路面をしっかり捉え、石がゴロゴロの林道から、消えてしまいそうなシングルトラックまで、これ1台でもっと濃い体験ができる。

LBF

LBF
価格:44万4000円

デイリーユースからライトツーリングまでこなすデューシリーズ

コナらしい街乗りにぴったりの道具として土の上で育った感性が生んだデューシリーズは、渋滞、舗装路、砂利道、固まった土でも、どんな道でも走れるバイクになった。不必要なサスペンションやイボイボタイヤを削ぎ落とし、走る喜びという本質だけはそのまま。キャリヤやフェンダーも付けられる機能性を備え、かつ都会派のスタイルを漂わせる両方のエッセンスが入っている。

具体的には、新しいフレームデザインになり、快適に走る29×2.0インチのタイヤ、リラックスしたポジションとなる高めのハンドル、コナ・ライザーバーを採用。全サイズでハンドル高(スタック)を低めに抑え、跨ぎやすくコントロールしやすい設計に。MTB譲りのリーチバランスで、誰が乗ってもちょうどいいフィット感を実現。ハンドルバーは700mm幅、70mmライズで、リラックスしつつも自信に満ちたハンドリングを提供する。フロントフォークには3つのマウントを装備し、大きなホイールが荒れた舗装道を滑らかに整える。

ドクターデュー

Dr DEW
価格:15万700円

デューDL

DEW DL
価格:11万4400円

デュー

DEW
価格:10万2300円

さらに洗練されたローブシリーズ

コナのドロップバーラインナップにおいて、常に中核を担ってきた重要なモデルがローブだ。グラベルカテゴリーには多様性が求められ、ローブもまた、その多様性を体現している。手に入れやすい価格帯でありながら、フレーム素材とパーツはしっかりとしたものを採用。あらゆる路面を軽快に駆け抜けるだけでなく、ボトルやラック、フェンダー、その他アクセサリーを装着できる豊富なマウントを駆使すれば、長いツーリングに出ることもできる。

ローブST

ROVE ST
価格:19万3600円

ローブAL700

ROVE AL
価格:11万7700円