大塚製薬が酸素を生かし体本来の力に働きかけるセルフコンディショニングフードを発売

大塚製薬が、人々の生命活動に欠かせない「酸素」に着目し、セルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」を開発した。体内の酸素を生かす植物由来成分「ケンフェロール」を含有しており、体本来の力に働きかける “Active Inner Resource”というコンセプトのもと誕生した製品だ。シトラスの爽やかさと、ほんのり抹茶が香る「シトラス&ティー」フレーバーの水なしで舐めても噛んでも食べられるタブレットタイプで、1粒で1日の摂取目安量のケンフェロール10mgを摂取することができる。

 

ゼロズ

 

2026年3月17日10時より、大塚製薬の通信販売サイト「オオツカ・プラスワン」にて、定期購入限定、先着2万人を対象とした一般販売が開始される。また、一般販売に先立ち、製品をいち早く体験できるよう、3月3日まで定期購入限定の先行抽選販売の申し込みを受け付け、当選した5000人に先行販売が行われる。

 

ケンフェロールが酸素を生かし、体本来の力に働きかける

ゼロズは、不足の栄養素や成分を補うという従来の視点とは異なり、もともと体に備わっている力に働きかける“Active Inner Resource”というコンセプトのもとで誕生した。体内の酸素を生かすことで、健やかな毎日をサポートするセルフコンディショニングフードだ。

酸素の利用は、エネルギー産生や日々のパフォーマンスに深く関わっている。しかし、その酸素を利用する力は、年齢や日々の生活習慣によって変化することが知られている。そこで大塚製薬は、低酸素環境下に居住する高地民族の食生活に着目。世界中の341種類の高原食材を調べた結果、たどり着いたのが植物由来成分のケンフェロールだった。さらに、様々な食材を調べた結果、西洋わさびの葉にケンフェロールが豊富に含まれることを発見した。約13年に及ぶ人の酸素利用に関する研究の中で、ケンフェロールの有用性に関する様々な試験を実施するとともに、安全性の確認や吸収効率を改善する独自の技術を確立し、今回の発売に至った。

ゼロズは、アクティブに動きたいオンのときも、しっかり休息したいオフのときも、日々のあらゆるシーンですべての人が自分らしく健やかでいられるようサポートする。

 

ゼロズ1袋(1粒)

ゼロズ1袋(1粒)

 

一般的に、体内のエネルギー産生には、水、栄養、そして酸素が不可欠であると知られている。「ポカリスエット」は水分を、「カロリーメイト」は栄養をサポートする製品として、大塚製薬はこれまで展開しており、酸素に着目したゼロズによって新たな価値を提案する。

 

製品名の由来

分数において、分母が限りなく0に近づくと、その値は無限大に近づく(分子が正の値であるとき)。このことから、「/0(÷0)」には、“無限の可能性を解き放つ”という意味を込めた。また、「oz」と「O2」のシルエットが似ており、「z」には究極という意味もあることから、酸素に着目した“無限の可能性を解き放つ究極の答え”という想いを込めて、「/zeroz(ゼロズ)」という製品名にされた。

 

ゼロズ1箱(30袋)

ゼロズ1箱(30袋)

 

/zeroz
価格:7452円(オオツカ・プラスワン定期お届け便価格)
内容量:60g(2g×30袋)
栄養成分表示(1粒(2g)当たり):エネルギー4.9kcal、タンパク質0g、脂質0.03g、炭水化物1.9g、食塩相当量0~0.001g、ケンフェロール(アグリコン型)10mg
原材料名:ぶどう糖(国内製造)、エリスリトール、抹茶、ケンフェロール含有西洋わさび葉抽出物、ライムエキス/セルロース、ステアリン酸Mg、HPMC、香料