ウィンスペースが新型エアロロードバイク「M6」発表! 京都、大阪、名古屋で試乗イベント開催
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カーボンバイクブランド WINSPACE(ウィンスペース)は2026年1月30日、新型エアロロードバイク「M6」を発表した。
これまで多くのライダーを遠くへ、そして快適に導いてきたエンデュランスモデル「C5 AERO」が、劇的な進化を遂げた。モデル名に冠された「M」は、Mile Master(マイルマスター)を意味する。ゆとりあるクルーズを楽しむための「C5」から、ナンバリングが「6」へと進んだのは、それが単なる後継機ではなく、一段上のステージ「勝利」を見据えたハイスピード・レーシングマシンへと昇華したことを意味する。

M6の特長
空気を切り裂く、研ぎ澄まされた造形
一目でそれと分かる進化は、そのシルエットに現れている。 空気抵抗を極限まで削ぎ落とすために再設計された より扁平なフロントフォーク、そして鋭利な刃物のように風を切り裂く尖ったヘッドチューブ。エアロダイナミクスの向上は、長距離レースの終盤、力尽きそうになる瞬間にこそ、その真価を発揮する。

「安定感」から「鋭敏な反応」への転換
M6が求めたのは、長距離を走った後でもライバルを突き放せる反応性。
▶︎チェーンステー長を2mm短縮: 踏み込んだ力を逃さず、ダイレクトな加速へと変換。
▶︎トレール量を約3mm短縮: 意図したラインを瞬時にトレースできる、クイックなハンドリングとコーナリング性能を獲得。
前作の安定感を継承しつつも、集団内での位置取りやテクニカルなコーナーでアドバンテージを握る、競技モデルとしてのフォルムを手に入れた。

軍事レベルの剛性:新素材「Mカーボン」
M6の心臓部には、軍事用途にも転用されるほど高弾性な「Mカーボン」を採用。先日東京で行われた新製品発表会では、「フロントフォークの上に人が乗ってもびくともしない」という衝撃的なデモンストレーションが行われ、その圧倒的な強度と信頼性を世界に見せつけた。非常に高価な素材ではあるが、より良いものを作るために出し惜しみは不要とウィンスペースは考えている。

2026年、エンデュランスの血統がレースを席巻する
「長距離をより速く走り抜いた者が勝つ」 ロードレースの真理を体現したこのスーパーエアロレーシングは、エンデュランスモデルの持つ疲労軽減性能と、ピュアレーサーの爆発力を兼ね備えている。過酷なロングコースやアップダウンの激しいロードレースで、M6はその卓越したパフォーマンスを証明するだろう。

M6 ラインナップ
フレームセット 30万8000円
シマノ105 SPORTS完成車 44万8000円
シマノ105 Di2 完成車 49万8000円
シマノ・アルテグラ Di2 完成車 72万8000円
※販売カラーやジオメトリは販売ページから確認可能
2026年1月30日から全国のウィンスペース正規ディーラーとウィンスペースジャパン公式オンラインストアにて注文受付を開始する。国内での流通は2026年春頃の予定。
▶︎ ディーラーマップ
2月〜3月、京都、大阪、名古屋で試乗イベント開催
M6の試乗ができるイベントはこちら(2026年1月時点)
・ワイズロード京都店 試乗会 2026年2月1日
・サイクルモードライド大阪 2026年3月7日~2026年3月8日
・名古屋サイクルスポーツデイズ 2026年3月21日~2026年3月22日












