コラテックのアルミロード「ドロミテ」シリーズに2026年の新色が登場
コラテックのアルミロードバイク「ドロミテディスク」「ドロミテ」に、2026年モデルとして新色が追加される。長く付き合えるカラーリングを選んだという。入荷は2025年10月から11月を予定している。
ドロミテディスク
軽快で快適な乗り心地を実現したドロミテの油圧ディスクブレーキモデル。日本のフィールド、日本人の体形に合わせた日本オリジナル企画で、コンポーネントはフルシマノ製だ。国内組立により、ハンドルサイズ、ステム長、バーテープ等が選べる。
フレームはインターナルケーブル仕様でラウンド形状のダブルバテッドチューブ。扁平形状のシートステーにより、振動吸収性が高く、アルミロード特有の振動の伝わりを減少させ快適性が向上している。また、溶接部に施したスムースウェルディング加工は、まるでカーボンフレームのように滑らかな仕上がりとなっている。
DOLOMITI DISC
価格:32万4500円(105Di2ディスク、WH-RS171仕様)、24万7500円(105ディスク、WH-RS171仕様)、21万7800円(キューズディスク、WH-RS171仕様)
サイズ :42、46、48、51、54
カラー:ブラック×ブルー×ホワイト、シルバー×ホワイト×ブルー、ワインレッド×ブラック×ホワイト
フレーム:ドロミテ6061ハイドロフォーミングアルミ、インターナルケーブルルーティング、スムースウェルディング
フォーク:ドロミテディスクフルカーボン
ドロミテ
リムブレーキモデルのドロミテも日本オリジナル企画。国内で組立が行われる。
チュービングにはトリプルバテッドを採用し、軽量性、快適性を追求。特に前方部が太く扁平し、ラウンドしながら細くなるトップチューブは機能性と見た目を両立している。後方にオフセットしたフルカーボン製の「プロコントロールフォーク」は、長距離での快適な推進力とコーナリング時の横方向への安定性を引き出し、優れたハンドリング性能を実現。「ロープロファイルチェーンステー」は、チェーンのバタつきによるフレームへのダメージを防ぎ、安定した駆動性を確保する。
DOLOMITI
価格:16万3900円
コンポーネント:シマノ・105
ホイール:シマノ・RS100
サイズ:42、46、48、51、54
カラー:ブラック×ブルー、ホワイト×ブルー
フレーム:ドロミテ6061ハイドロフォーミングトリプルバテッドアルミ、スムースウェルディング
フォーク:ドロミテUDフルカーボン800T、プロコントロールフォーク
















