ピレリ・PゼロレースRSのクリンチャーバージョンが登場
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イタリアのタイヤ総合メーカー・ピレリは、ワールドツアーで勝利を重ねる自転車用タイヤ「P ZERO Race RS(PゼロレースRS)」のクリンチャーバージョンをリリースした。


PゼロレースRSは、UCIワールドチーム「リドル・トレック」や「アルペシン・ドゥクーニンク」が実戦投入する、ピレリ史上最速のロードタイヤ。
SMARTEVO2コンパウンドにより、グリップ力、ハンドリング、軽量性が向上、プロレースでの勝利に貢献している。FSC認証取得の天然ゴムを使用し、環境性能も向上。持続可能な未来へのピレリの貢献も、プロチームが選ぶ理由の一つ。
先行して発表されたTLRバージョンはすでに数多くの勝利を重ねており、今回、SmarTUBEとの組み合わせで、さらに軽量にできるクリンチャーバージョンが発売された。
PゼロレースRSの特徴
SmartEVO2コンパウンド+TECHBELT ROADケーシング
コンパウンドには、TLRと同じ「SmartEVO2」コンパウンドを使用。同じパワーでより速く走り、より早くコーナーをクリアできる。ケーシング構造は「TECHBELT ROAD」で、トレッド下には耐切断性の高いファブリックを配置し、軽量かつ耐パンク性能も高めた高性能ケーシングを採用している。

3カラー同時発売
スタンダードなブラックに加えて、レトロとクラシックも同時発売。P ZERO Race RSは、最新テクノロジーを採用したレーシングタイヤだが、どんなスタイルのバイクにも合うカラーバリエーションを揃えている。

マチュー・ファンデルプールは30Cを使用
リドル・トレックはTLRの28Cをメインに、アルペシン・ドゥクーニンクはTLRの30Cをメインに使用している。

PゼロレースRS 製品概要

ブラック


クラシック


レトロ

P ZERO Race RS
タイプ:クリンチャー
サイズ(重量):700×26C(210g)、28C(230g)、30C(245g)
ケーシング:TECHBELT ROAD 120tpi
コンパウンド:SMARTEVO2 COMPOUND
カラー:ブラック、クラシック、レトロ
定価:1万3500円











