ビゴーレ「70next 知足」が二子玉川蔦屋家電の展示企画に出展

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京都の自転車ブランド VIGORE(ビゴーレ)を手がける、有限会社ビゴーレ・カタオカのフレームビルダー・片岡聖登氏と漆芸家・服部一齋氏によるコラボレーションプロダクト「70next知足」(ナナゼロネクストちそく)が、二子玉川蔦屋家電(東京都世田谷区)で開催される展示企画「NEW CRAFTY -進化/新化/深化する工芸-」に展示される。

ビゴーレ・70next 知足

 

NEW CRAFTY -進化/新化/深化する工芸-

「NEW CRAFTY -進化/新化/深化する工芸-」は、 CCCアートラボによる、未来の工芸のあり方を追求する展示会。

本展の監修を担当するプランニングディレクターの永田宙郷氏が、各界で活躍する各氏にキュレーションを依頼し、キュレーターそれぞれが考える、“進化 /新化/深化”する工芸と、それを体現する作り手や作品を紹介することで、これまでの工芸の概念や枠組みを押し広げることを試みる。

■企画名:「NEW CRAFTY -進化/新化/深化する工芸-」

■会場:二子玉川蔦屋家電 2F 『E-ROOM』
東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット

■期間:2023年2月8日(水)〜2月12日(日) 10:00〜20:00

■入場:無料

■主催:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 CCCアートラボ

■監督:永田宙郷(TIMELESS代表)

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70next 知足

ビゴーレ・70next 知足

ビゴーレ・70next 知足

「余計なものを削ぎ落とし、本質を追求した先に生まれる機能美」日本のものづくりにおいてその哲学・美意識は、受け継がれてきた。今改めて、その感性を見つめ直すことで、ものの選び方、ものとの過ごし方が変化し、目に見えないものを大切にする生活に繋がるように。そのような想いを込めフレームビルダー・片岡聖登氏によって製作された自転車に、漆芸家・服部一齋氏の漆芸が施された。

ビゴーレで 70年代から受け継がれた設計構造を象徴した螺鈿や蒔絵のデザインは、フレームそのものの構造と一体し、自転車の線の美しさを最大限に際立たせている。

商品名:70next知足
https://vigore.co.jp/brand/70next/
完成車 Di2 Ultegra仕様:121万円
※フレーム&フォークの販売は別途相談

 

フレームビルダー・片岡聖登プロフィール
1957年京都市生まれ。
94年の歴史を持つ自転車ブランド VIGORE(ビゴーレ)の 3代目フレームビルダー。
自らも競技者として、トライアスロン、ロードレース、ダウンヒルなどに取り組んできた。時代に合わせ最新の技術を取り入れ、競技車の開発・販売を行ってきた歴史をベースに、企画、設計、試作を行い、プロダクトからハンドメイド製作まで、乗り手に合わせたオーダーメイドの自転車を生み出す。機能的で美しい、五感で愉しむための自転車を心がけている。
2009年度グッドデザイン・中小企業長官賞、2015年度グッドデザイン賞など受賞多数。

ビゴーレ・70next 知足

 

 

漆芸家・服部一齋プロフィール
1975年京都市生まれ。漆芸家として活躍する。
2001年に服部峻昇に師事、2018年に独立。
伝統工芸の、時代を超えて受け継がれ、鍛え上げられた技術を使いながら、現代的で独創的な表現を追求している。
2019年第29回日工会展日工会受賞、第 65回全関西美術展第一席受賞、第 31回工芸美術創工会展京都府知事賞受賞。その他受賞多数。  

ビゴーレ・70next 知足