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新城幸也はツアー・オブ・ジャパン第1ステージ42位。「明日から勝負!です」

レース
2018ツアー・オブ・ジャパン第1ステージ 個人TTで出走する新城幸也(バーレーン・メリダ)
2018ツアー・オブ・ジャパン第1ステージ 個人TTで出走する新城幸也(バーレーン・メリダ)
TOJアレ!アレ!ユキヤ
2018ツアー・オブ・ジャパン第1ステージ【堺】


堺市大仙公園を周回するコースは一周約2.7km、ツアー・オブ・ジャパンをスタートする前にいわば前座として10周のクリテリウム「堺国際クリテリウム」が行われた。ユキヤらバーレーン・メリダの6人の選手は、朝からサイン会で大忙しだが、そこは唯一のプロツアーチーム。嫌な顔一つせずにファンサービスに笑顔を振りまいた。

クリテリウムの方は序盤に8人の逃げができ、バーレーン・メリダはヴァレリオ・アニョーリをここに乗せてレースを沈静化。この8人が1分以上の差を開き、ユキヤのいるメイン集団は追いつかなかった。「(各チーム)みんな逃げに乗っているし、誰も追いかけないから、終わり。僕、何位だったかな(笑)」。

そしてチームプレゼンテーションと昼食をはさんで、ツアー・オブ・ジャパンの第1ステージは2.6kmの個人タイムトライアルだ。ユキヤはチーム内で最後の、94人の参加選手中93番目の出走。

「マジメに走ったんですが全然、遅かったです。調子は悪くないはずですが……」と、ユキヤのタイムはトップのイアン・ビビー(JLTコンドール)の3分12秒00に遅れること9秒の3分21秒59、42位というものだった。

「まぁ、今日のタイム差(9秒)はステージ優勝でひっくり返る(ボーナスタイム10秒)ものだから、関係ないです。明日が第1ステージみたいなもの。明日から勝負!です」とユキヤは力強く話した。

【Text&Photo:Hitoshi OMAE】
 

Yukiya Arashiro Twitter
NTN presents 2018 ツアー・オブ・ジャパン